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日本オラクルとミラクル・リナックスがLinux環境の評価プログラムを開始

2001年09月19日 21時58分更新

文● 編集部

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日本オラクル(株)とミラクル・リナックス(株)は、「Oracle9i Database for Linux」と「Miracle Linux Standard Edition V2.0」の製品出荷に先駆け、機能や両製品への親和性を評価/検証するプログラム“Early Adopter Program”を17日より開始した。

“Early Adopter Program”は

  • 「Oracle9i Database R9.0.1 for Linux」 EAP版 (CD-ROM 3枚)
  • 「Miracle Linux Standard Edition V2.0」 β版 (CD-ROM 1枚)

にて構成される『Oracle9i & Miracle Linux V2.0 評価キット』を配布し、導入へのテスト環境にしてもらおうというもの。

ところが、本日ミラクル・リナックス(株)の「Early Adopter Program」申し込みのページを見ると、18日をもって申し込みが締め切られていた!

今回入手ができなかった方は、10月3日に、日本オラクル(株)本社にて開催される「Oracle Startup Seminar」に参加すると、先着100名に「Oracle9i & Miracle Linux V2.0」評価キットが配布されるという。

また、18日より「Miracle Linux Standard Edition Ver2.0 開発者版」のダウンロードサービスが始まっている。申し込みページより利用できる。

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