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デビュー10周年を飾る1冊

眞鍋かをりのホンネで綴ったエッセイが完成!

2008年04月22日 15時30分更新

文● 清水

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 タレントの眞鍋かをりさんが、エッセイ『女子!?ごころ』(発売:ワニブックス/1260円)の発売記念握手会を19日に銀座の福家書店にて行なった。

 「人様に自慢できる人生でもない」と前置きした上で、エッセイを出すというのは「恥ずかしい気がする」という眞鍋さんだが、芸能活動も10年目なので出そうと決意したという。また、ある女性アナウンサーに「眞鍋さんって、すごく順風満帆に来たんだと思っていました」と言われたことも、「それは誤解があると思ました」と奮起のきっかけになった。

 文章はインタビュー形式で、眞鍋さんが語ったことがまとめられている構成。話のネタは恋愛、仕事、家族、美容や辛かったグラビアアイドル時代までかなり多岐に渡っている。

――この本を通して伝えたいことは?
【眞鍋かをり】みなさんにまだ伝わっていない部分を、これを読んで「そうだったんだ」と思ってほしいです。どうも華やかな生活を送っているように思われているので。

――どんな人に読んでもらいたいですか?
【眞鍋かをり】仕事のことなどでそれほど華やかでないことも書いてあるので、これから芸能界を目指す人にも見てもらいたいです。また、OLと同じで最初のうちは嫌なこともあるんだよという話も書いたので、社会人の方にも読んでほしいです。

――恋の話題もかなり出ているそうですね。
【眞鍋かをり】恋愛も若い頃からの話を載せました。インタビュー中にお酒をたくさん飲んで絶好調になってしまったんです。しゃべりすぎた部分はあると思います(笑)。

 正確に自分の気持ちを伝えるため、「いつかは自分で書きたい」と語る眞鍋さん。今回のエッセイはそれまでの中間報告という形で読んでほしいと付け加えた。

(写真特集ページへ続く)

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