このページの本文へ

インテル純正の「X38」マザーがようやくデビュー!色々なオマケ付き

2007年11月15日 23時42分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 チップセットに「X38」を搭載するインテル純正のLGA 775対応マザー「DX38BT」の販売がようやくスタートした。同社のハイエンドモデル「エクストリーム」シリーズに属する製品だ。

「DX38BT」 「DX38BT」裏面
チップセットに「X38」を搭載するインテル純正のLGA 775対応マザー「DX38BT」。裏面のチップセットの裏にはアルミ製のヒートシンクが貼られている

 製品は、純正モデルらしく比較的シンプルな出来で、他社が当たり前のように使用するヒートパイプなどの冷却機構は一切なし。ただしゲーマーを意識したのか、同社製マザーでは珍しく付属品の中にFPSゲーム「GHOST RECON」が含まれるほか、South bridgeのヒートシンクに被せるアルミ製のフタとNorth bridgeにファンを取り付けるためのアダプタなどが付く。

アダプタ マニュアル アルミ製のフタ
North bridgeにファンを取り付けるためのアダプタ(左)やSouth bridgeのヒートシンクに被せるアルミ製のフタ(右)など、今まで同社製マザーでは付かなかったようなオマケも

 主なスペックはSouth bridgeが「ICH9R」。拡張スロットはPCI Express(2.0)x16×2(ブルー)、PCI Express x4×1(x16形状/ブラック)、PCI×2でPCI Express x1スロットがないという珍しい構成。メモリスロットはDDR3 DIMM×4(DDR3-1333/1066/800、最大8GBまで)。オンボードインターフェイスには、ギガビットイーサネット(Intel/82566DC)やIEEE1394、8chサウンド、Serial ATA II×6(RAID対応)、eSATA×2、IDE×1などを搭載する。価格はアーク(近日入荷)とT-ZONE.PC DIY SHOPで3万1980円だ。

拡張スロット I/O部 付属品
拡張スロットはPCI Express(2.0)x16×2(ブルー)、PCI Express x4×1(x16形状/ブラック)、PCI×2でPCI Express x1スロットがないという珍しい構成。同社製マザーでは珍しく付属品の中にFPSゲーム「GHOST RECON」が含まれる

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中