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MSI初の「X38」搭載マザーボード「X38 Platinum」の販売がスタート

2007年11月13日 22時39分更新

文● 増田

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 先週末行なわれた「MSI GX600発売記念お客様大感謝祭」でも展示されていたMSI初の「X38」搭載LGA 775対応マザーボード「X38 Platinum」の販売が始まっている。

X38 Platinum X38 Platinum
MSI初の「X38」搭載LGA 775対応マザーボード「X38 Platinum」の販売がスタート

 特徴はPCI Express x16スロットを4本搭載するところ。内訳はブルーのPCI Express(2.0)対応が2本/イエローのPCI Express x4が2本。また通常のものよりも長めのNative CrossFire用ブリッジコネクタが2本付属するというのも他社とは異なっている点だ。

拡張スロット CrossFire用ブリッジコネクタ
ブルーのPCI Express(2.0)対応が2本/イエローのPCI Express x4が2本という構成でPCI Express x16スロットを4本搭載。通常のものよりも長めのNative CrossFire用ブリッジコネクタが2本付属するというのも他社とは異なっている

 主なスペックはSouth bridgeが「ICH9R」。拡張スロットはPCI Express x16×4(ブルーのPCI Express(2.0)対応が2本/イエローのPCI Express x4が2本)、PCI Express x1×2、PCI×1、メモリスロットはDDR3 DIMM×4(DDR3-1333/1066/800)という構成。オンボードインターフェイスには、デュアルギガビットイーサネット(Realtek「RTL8111B」+Intel「82566DC」)や8chサウンド(Realtek/ALC888)、IEEE1394(VIA/VT6308P)、Serial ATA II×6(RAID 0/1/5/10)、eSATA×2、IDE×1などを搭載する。価格はクレバリー1号店で3万4623円、アークで3万5980円、フェイスパーツ館で3万6970円となっている。

「CIRCU-PIPE」 「LED Poster」 CMOSクリア
同社のハイエンドマザーではお馴染みの冷却機構「CIRCU-PIPE」を採用。動時の状況を文字で表示する「LED Poster」やI/Oパネル部にはCMOSクリアスイッチ実装する

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