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「DDR3-1600」に「FSB 1600」……!?どうやら「X48」っぽいMSI製マザーが展示中

2007年12月08日 23時11分更新

文● 増田

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 12月に入り、秋葉原でもインテルの新型チップセットと思われる「X48」の影がちらつき始めた。TWOTOP秋葉原本店の周りをぐるりと囲むようにしてある道路沿いのショーウィンドウの中に、MSI製の「X○○ Platinum」が展示されているのだ。

「X○○ Platinum」 MSI製の「X○○ Platinum」というマザー。TWOTOP秋葉原本店の周りをぐるりと囲むようにしてある道路沿いのショーウィンドウの中に展示されている

 その気になるマザーボードは、先日発売となった同社の「X38」搭載モデル「X38 Diamond」とよく似たもの。ただその下のパッケージには「DDR3-1600」や「FSB 1600」といった記載が確認できる。ご存知のように現行モデルの「X38」がサポートするのはDDR3-1333やFSB1333MHzなので、やはりこのパッケージは新型チップセット「X48」搭載モデルを収めるものと考えられる。

パッケージ パッケージには「DDR3-1600」や「FSB 1600」といった記載が確認できる

 TWOTOP秋葉原本店でも「詳細は不明」とのことなので今はただ眺めることしかできないが、「X48」と思われるチップセットについては今月1日に開催されたイベント「ASUS冬の大感謝祭」の中でも、それを連想させるようなスライドが公開されている。登場してまだ日も浅い「X38」だが、後継チップセットの登場は意外と早いのかもしれない。

マザー本体 ショーウインドー
TWOTOP秋葉原本店でも「詳細は不明」とのことなので今はただ眺めることしかできない。ただ、登場してまだ日も浅い「X38」だが、後継チップセットの登場は意外と早いのかもしれない

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