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おもしろスゴイがスグ買える IoT最前線 ― 第12回

もうすぐ来る3Dプリンター一家に一台時代 3Dデータが作れなくても使える!

2016年10月21日 17時00分更新

文● 近藤正充(+Style事業責任者)

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 ソフトバンクが展開する、IoT商品が企画/購入できるサービス「+Style(プラススタイル)」の事業責任者をしている近藤です。連載12回目です。引き続きよろしくお願いします。+Styleの最新情報はFacebookページでお知らせしています。「+Style Facebookページ」にぜひ“いいね!”をくださいませ。

東京ミッドタウンで「+Style Exhibition」が開催中。10月23日まで展示しています

 ということで、「+Style Exhibition」の開催初日に、10月以降に登場する予定の商品を発表させていただきました。

 今回登場する製品は12商品で、その中にはデザインオフィスnendoとの共同プロジェクト「DoT.」からも4商品が登場します。10月14日以降、順次Webに掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。

ハードだけでなくサービスも利用できるため、導入のハードルが下がる

 今回、発表と同時にクラウドファンディングを開始した「RAKU.TSUKU(ラクツク)」。これは、3Dプリンターが定額で購入でき(月々6900円の24回払い。初月のみ8820円)、さらに3Dデータが作れない人でも楽しめるように3Dのデータが配信されるサービスなどが利用できる商品です。

 これまで、3Dプリンターというと、学校やモノづくりベース(工作機器等を貸したり、ものづくりを支援しているところ)等でしか設置していない/使えないイメージですが、今後は一家に一台の時代が来ると想定されるため、いち早く、お求めやすく、ご提供できるパッケージなのです。

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