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万人向けじゃなくていい、俺には神なんだ! 「私的My推しガジェット」2026 第138回

サムスン「Galaxy Watch Ultra2」

海に飛び込んでもOK、ガチのタフさ。最近の俺は「Galaxy Watch Ultra2」に夢中だ!

2026年09月03日 18時00分更新

文● イチ/ASCII 編集⚫︎ASCII

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海に飛び込んでもOK、ガチのタフさ。
Galaxy Watch Ultra2の推しポイント

【推しポイント1】
山を走るなら、ただのランニングウォッチでは物足りない

 Galaxy Watch Ultra2を使っていてとにかく面白いのが、ロードのランニングだけじゃなく、本格的なトレイルランを意識した機能がこれでもかと用意されているところです!

 たとえば、GPXルートを事前に読み込んでおけば、GPSで現在地をバッチリ追跡しながら設定したコースをナビゲーションしてくれます。次の曲がり角なんかも手首でサッと確認できるので、わざわざスマートフォンを取り出して立ち止まる手間がグッと減るんですよね。

 さらに、各区間に入る前に平均勾配や標高差を確認できる「標高ガイダンス」もすっごく頼もしい機能です。

 もちろん、街中を走るだけならここまでの機能はいりません。でも、山へ行く機会が多い人にとっては、単なる記録用としてではなく「次にどう動くか」を一緒に考えてくれる最高のパートナーになってくれますよ!

GPXルート追跡や標高ガイダンスなど、過酷な山道でのペース配分を強力にサポート

【推しポイント2】
800mAh、5000ニト、10気圧防水。タフさを支えるスペックがすごい

 Galaxy Watch Ultra2の中身を見ると、「そこまでやっちゃいます!?」って言いたくなるくらいアウトドア寄りなんですよね。

 まず目を引くのが、800mAhという大容量バッテリーです!Always On Display(AOD)を有効にした通常のバッテリーモードで最大60時間も動いてくれて(AODを無効にすれば最長約80時間!)、さらにGalaxy Watchシリーズとして初めて急速充電にも対応しています。約30分で最大40%まで充電できるので、出かける直前に「あ、充電忘れてた!」って焦っても、サクッとリカバリーできちゃうのが本当に助かります。

 そして、外で使うときに超重要なのがディスプレーの明るさです。約1.52インチの画面は最大5000ニトという超高輝度!真夏のギラギラした日差しの下でも、ルートやペース、心拍数がくっきり見やすくなっています。

 さらにチタニウム製ボディに、IP69K、防水10気圧、EN13319認証までドーンと採用。ダイビングでは水深40mまでの水中アクティビティをしっかりサポートしてくれて、現在の水深や水温、潜水時間なんかもリアルタイムでチェックできちゃいます!

バッテリーも超長持ち&山・海どこでもつかえるタフネス性能

【推しポイント3】
手首からGeminiに話しかけられる。これが意外と便利

 Galaxy Watch Ultra2にはGoogle Geminiが搭載されており、手首を上げて話しかけられます。

 スマートウォッチでAIと話すこと自体は珍しくなくなってきましたけど、Ultra2の場合は「スマホを取り出すほどじゃないけど、ちょっと頼みたい!」っていう日常のシーンでめちゃくちゃ活躍してくれるんです。

 製品サイト上でも、朝のランニング前にサッと天気を確かめたり、ワークアウト中にテンションの上がるプレイリストを流したり、長時間のサイクリング後に休息のリマインダーをセットしたり……といった具体的な使い方が紹介されています。

 ポケットからスマホを出さずに、手首に向かって声だけで指示できちゃうのが本当にスマートなんですよね。

スマホを取り出せないアクティビティ中でも、Geminiを呼び出せる

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