メルマガはこちらから

PAGE
TOP

スタートアップと支援者を称える「第8回 IP BASE AWARD」、特許庁がエントリー受付中

提供: IP BASE/特許庁

 特許庁IP BASE 事務局は、8月3日よりスタートアップおよび支援者を対象とした知財アワード「第8回 IP BASE AWARD」のエントリー募集を開始した。本事業は、スタートアップにおける知財の普及啓発や知財コミュニティの活動促進を目的として2019年度から継続的に実施されている。事業競争力の源泉として知財戦略の重要性が高まるなか、先進的な取り組みを行う個人や組織を顕彰する取り組みだ。

 本アワードは「スタートアップ部門」と「スタートアップ支援者部門」の2部門で構成される。「スタートアップ部門」は戦略的な知財権の取得や活用を行う設立10年以内の未上場企業が対象となり、「支援者部門」では知財専門家に加え、ベンチャーキャピタリストやアクセラレーターなど幅広い支援者が対象となる。両部門ともに自薦・他薦を問わずエントリーが可能だ。書類選考やヒアリングを経て選出されたグランプリおよび奨励賞の受賞者には、ポータルサイトでの取り組み紹介やPR活動におけるアワードロゴの利用権などが付与される。

 応募の締め切りは、他薦が10月1日、自薦を含む最終エントリーが10月15日までとなっている。2027年3月17日に予定されているピッチ審査・授賞式では、ファイナリストによるビジネスモデルや知財戦略の発表が行われる予定だ。自社の知財活動や支援実績を対外的に発信する機会として活用できる。

■関連サイト

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

合わせて読みたい編集者オススメ記事