先進スタートアップの「知財戦略」が集結、第8回IP BASE AWARD説明会が開催へ
提供: IP BASE/特許庁
特許庁IP BASEは、「第8回 IP BASE AWARD」の公募説明会を9月7日にオンラインで開催する。本イベントは、スタートアップによる知財の取得・活用事例や、専門家・投資家による支援取り組みを表彰する制度の公募に伴い実施されるものだ。
スタートアップにおける知財活用と、それを支えるエコシステムの活性化を目指す「IP BASE AWARD」。8月3日に始まった今年度募集にあわせた特別セッションとして、本説明会では、過去の同アワードでグランプリや奨励賞を受賞した企業経営者など計4名が登壇する。受賞を通したメリット、事業成長における知財活用の実例や支援の実際、応募時の要点などが報告される予定であり、単なる制度概要の解説にとどまらず、現場での実務知見を共有する場として企画されている。
スタートアップにおける知財は、独自技術の保護や他社との差別化、資金調達時の事業評価などの判断材料となる要素だ。IP BASE AWARDへの応募を検討しているスタートアップと知財専門家はもちろん、支援者、投資家、大学関係者に向けた説明会となっている。
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