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Xiaomi「屋外カメラ CW100 Dual」
【神コスパ】衝撃の6380円屋外防犯カメラ。2画面同時監視で広い範囲もカバーできるぞ
2026年07月17日 17時00分更新
Xiaomi「屋外カメラ CW100 Dual」を購入する3つのメリット
ポイント(1):1台分の費用と配線で、玄関と駐車場をパノラマ監視
「CW100 Dual」は、何と言っても6,380円という安さが異常です。その上、本体に2つのレンズを搭載しており、1台分で玄関と駐車場など広範囲をカバーできます。
「Xiaomi Home」アプリ上で縦に並べて別々の場所を見たり、横に繋げて約180°のパノラマビューとして表示したりと、見守り効率が格段に向上します。
そして、セットアップも超簡単! 電源を接続して「Xiaomi Home」アプリを起動して本体をリセット後、本体のQRコードを読み込ませれば、あとは有線LANもしくはWi-Fi接続を選ぶだけ。セットアップ時の音声案内が中国語と英語なのはご愛敬。特に設定に詰まることはありません。
YouTubeでXiaomi「屋外カメラ CW100 Dual」のレビュー動画を見る
ポイント(2):AIが「人」と「車」だけをピンポイント検知
防犯カメラに発生しがちなのは、風で揺れる木々などに反応してスマホの通知が鳴りやまないという問題。しかし「CW100 Dual」は、人物や車両だけを識別するAI検知機能を搭載しています。
アプリのライブビュー画面で線や枠を描いて「バーチャル(仮想)フェンス」を指定することで、人や車が近づいた時のみAIが識別して通知して自動的に録画を開始。特定範囲をマスクして検知を除外することも可能です
人や車が近づいた時だけ通知してくれるので、大量のアラートに振り回されずに済みます。外出先で通知を受け取り、双方向音声通話で、出先から配達員や来訪者にスムーズに応対できるのも魅力です。
ポイント(3):夜間でも10m先までカラー録画。モノクロからの乗り換え推奨
「CW100 Dual」は夜間の監視もばっちり。2つの赤外線ライトで動きを検知すると2つの白色ライトが点灯し、最大10m先までフルカラーナイトビジョンで録画できます。車の色や人物の服装まで昼間のようにくっきり鮮明に確認できるので安心です。
今どきは圧倒的にカラーのほうが視認しやすいので、自宅で古いモノクロ防犯カメラを使っている人は、これを機に乗り換えるのも大いにアリ。もちろん、音と光でアラームを鳴らすこともできますよ!
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1):Wi-Fiは2.4GHz帯のみ。設置場所の電波に注意
「CW100 Dual」が対応するWi-Fiは2.4GHz帯(Wi-Fi 6)のみで、5GHz帯には非対応。自宅のルーターが非対応だとセットアップできないので注意が必要です。
また、設置時はルーターからの電波がしっかり届くか事前に確認しましょう。なお、100Mbpsの有線LAN接続にも対応していますが、電源ケーブルとともに屋外までLANケーブルを配線できるかは設置環境次第です。
ポイント(2):画角は固定。動かしたいなら上位モデルも視野に
本機は2つのレンズを搭載していますが、カメラの向きは固定式。そのため、設置時にしっかりと画角を考えながらカメラの方向を決める必要があります。
もし後からスマホ操作でカメラを上下左右に動かしたい(パン・チルトさせたい)という場合は、上位モデルの「C701 Pro」などを検討しましょう。ただ、「CW100 Dual」はとにかく安いので、1台にこだわらず、複数台導入して死角を無くすというパワープレイもおすすめです。
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