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新規事業開発に行き詰まったら、手に取りたい一冊!  担当者のジレンマを打破する方法論と実践論を詳解

新刊のお知らせ:『新規事業の本質 世界レベルの「理論」と「現場知」で描く全体地図』8月5日発売

 株式会社角川アスキー総合研究所 ASCII STARTUPは、企業における新規事業開発の実務担当者・実践者に向けた専門的実用書『新規事業の本質 世界レベルの「理論」と「現場知」で描く全体地図』を、2026年8月5日に発売する。

 本書は“ハウツー”本や解説書ではなく、「大企業に眠るポテンシャルを引き出す1冊」として、1,000件を超える世界の研究論文から必須の要素をまとめ、さらに多数の実践事例と現場の知見を取り入れた、新規事業に関する知見を網羅した総合的実践書だ。

本書の特徴 ――世界レベルの新規事業実践の全体像を1冊で俯瞰

・立場に左右されない「実践者のための体系書であり教科書」。
・専門的研究内容の理解にとどまらず、現場における「0→100」までの新規事業のグランドデザインを見据える。
・個々の手法の紹介や解説を超え、新規事業を「組織としてどう成立させるか」のレベルまでを描く。
・リーンスタートアップ、エフェクチュエーション、CVC、ベンチャークライアント、ベンチャービルダーなどの関係性を整理し、基礎を超えた“全体観”の理解と実践に生かせる。

 著者は、さまざまな領域で事業創造支援に取り組む株式会社ゼロワンブースター代表取締役CEOの合田ジョージ氏と、新規事業やオープンイノベーションをテーマに連載を執筆してきたスイス・ビジネス・ハブ 投資促進部 イノベーション・アドバイザーの羽山友治氏。企業における新規事業やオープンイノベーションの実務担当/戦略策定担当などとして実践的経験を持ちながら、探求者・研究者として幅広い専門的知識を備えた両者が、互いの経験と研究成果を持ち寄り、「理論」と「現場知」を網羅した意欲的な内容になっている。

 新規事業に取り組む中で、迷い・悩みを感じている実務担当者をはじめ、新規事業に関する知見を総合的に整理したい、体系的に学びなおしたい担当者・研究者に、ぜひ本書を手に取っていただきたい。

著者プロフィール

合田 ジョージ
株式会社ゼロワンブースター 代表取締役 CEO

MBA、理工学修士。東芝、村田製作所にて商品企画や国際アライアンス、全社戦略策定を経験。その後、IT StartupであるNobot社に参画、海外展開やマーケティングを指揮。同社のKDDIグループによるバイアウトの後、起業を経て、01Boosterを共同創業。

 

羽山 友治
スイス・ビジネス・ハブ 投資促進部
イノベーション・アドバイザー 理学博士

チューリヒ大学 有機化学研究科 博士課程修了。複数の日系/外資系化学メーカーでの研究/製品開発に加えて、オープンイノベーション仲介業者における技術探索活動や一般消費財メーカーでのオープンイノベーション活動に従事。戦略策定者・現場担当者・仲介業者それぞれの立場からオープンイノベーション活動に携わった経験を持つ。

 

新規事業の本質  世界レベルの「理論」と「現場知」で描く全体地図


 

・発売日 2026年8月5日
・価格 2,500円+税
・著/合田ジョージ(株式会社ゼロワンブースター 代表取締役 CEO)、羽山友治(スイス・ビジネス・ハブ 投資促進部 イノベーション・アドバイザー 理学博士)
・判型/A5判 ページ数/384
・ISBN 9784049113068

なぜ、いま成果が生まれづらくなったのか?:必要なのは「新規事業の全体観」だった。実務・実践・現場とアカデミアの融合:国内トップクラスの支援実績を持つ01Booster(ゼロワンブースター)創業者と、国内外の論文や事例を10年超にわたって追い続ける研究・実務の識者が明かす、新規事業の出発点。

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