あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第167回
NECパーソナルコンピュータ「LAVIE NEXTREME」
軽い・薄い・丈夫、さらにロングバッテリー!仕事で使えるノートPCの完成形「LAVIE NEXTREME」
2026年06月24日 17時00分更新
おすすめする3つのポイント
ポイント(1):充電器は家に置いていける?1kg未満で実現した驚異のスタミナ
このモデルの最大の強みは、約994gという1kgを下回る軽量ボディでありながら、モバイルPCとして世界最長級(※)のバッテリー駆動時間を実現している点です。
※世界最長級バッテリの駆動時間はWindows 11搭載かつ重量1kg未満のノートPCにおいて。2026年2月現在、NECパーソナルコンピュータ調べ。
本機は、この軽さの中に74Whという大容量バッテリーを凝縮。JEITA測定法3.0において、動画再生時で約20.1時間、アイドル時で約40.2時間という驚きの駆動時間を達成しています。
また、ユーザー自身でバッテリーの脱着・交換ができる「セルフ交換バッテリー構造」を採用している点も見逃せません。長年の使用でバッテリーが消耗した際も、メーカーに修理を出して何日もパソコンを手元から離すことなく、自分で新しいバッテリーに交換して快適さを維持できます。
YouTubeでNECパーソナルコンピュータ「LAVIE NEXTREME」のレビュー動画を見る
ポイント(2):移動中も安心!過酷な環境に耐える強靭なカーボン天板
持ち運びが多い人にとって、軽さと並んで重要になるのが「堅牢さ」です。本機は、天板に軽量かつ非常に頑丈なカーボン素材を採用。アメリカ国防総省が定めた厳しい耐久試験である「MIL規格」に準拠したテストをクリアしており、満員電車での圧迫や移動中の衝撃のリスクにも配慮された設計となっています。
設計から製造、品質保証までを日本の米沢事業場で一貫して行っている「国産品質」も大きな安心材料です。万が一のトラブル時も、国内のサポート拠点による迅速な対応が受けられます。
ポイント(3):AIが仕事をサポート!WEB会議もスマートにこなす最新のビジネス機能
本機はマイクロソフトが提唱する「Copilot+ PC」に対応しており、AIを活用した資料作成の効率化や、過去の情報の素早い呼び出しなど、ビジネスの意思決定を支援する機能を利用可能です。
また、オンライン会議向けにはヤマハの高度なミーティング機能が組み込まれており、AIノイズキャンセルが周囲の雑音を抑制し、あらかじめ登録しておいた人の声だけをクリアに判別して相手に届けます。キーボードにはワンタッチでAI機能を呼び出せる「Copilotキー」や「LAVIE AI Plusキー」も標準搭載しています。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1):プロセッサーの刷新とAI時代のパフォーマンス
本製品のCPUは、前モデルのAMD Ryzenシリーズから、インテル Core Ultra 7 258Vへと刷新されました。最大47TOPSのNPU性能を誇り、Copilot+ PCとしての高度なAI機能を高速かつ効率的に処理できるのが大きな魅力です。
本機は「Core Ultraシリーズ2」であり、最新の「Core Ultraシリーズ3」ではありません。ですが、最新のCopilot+ PCとしての高度な性能を確保しつつ、ビジネスでの実用性を重視した費用対効果の高い構成になっていると個人的には思います。
ポイント(2):画面サイズが13.3インチへ
ディスプレイは前モデルの14インチから13.3インチ(WUXGA)へと一回り小型化されました。大画面での作業に慣れている方には、0.7インチの差でも画面が狭くなったと感じる可能性があります。
ですが、この変更は機動力を極限まで高めるための戦略的なものと言えそう。画面の小型化も寄与し、約994gの軽さを維持しながら74Whの大容量バッテリーを搭載することで、動画再生約20.1時間という世界最長級のスタミナを実現しています。外へ持ち出した際の安心感が劇的に向上したことを考えれば、このサイズダウンは十分に許容範囲内です。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第206回
AV
【5万円切り】ARグラス「XREAL xbx a01+」を実際に試して分かった高いモデルとの違い -
第205回
PC
俺ならiPadよりこっち!スピーカー9個の新型タブレット「Lenovo Tab Plus Gen 2」を試して分かったエンタメ性能 -
第204回
iPhone
ボールペンなのにiPadにも紙と同じ滑らかさで書ける! ありそうでなかったスゴイのを実際に試してみた -
第203回
PC
復活のXPS!Windowsノートパソコンの代名詞といえばやっぱりコレでしょ -
第202回
デジタル
CORSAIRの最新最強仕様ゲーミングキーボードがやってきた! その実力は本物か? もちろん実際に試してみたぞ -
第201回
スマホ
スマホにくっ付くミニキーボード!触ってわかる夢の使い勝手と打ち心地「Clicks Power Keyboard」はいいぞ -
第200回
AV
【鬼コスパ】5500円で遅延ゼロでハイレゾ&ノイキャンの有線イヤホン「HP-NE30C」を実際に着けてみたけど有能すぎた -
第199回
PC
初心者ゲーマーはこのキーボード! 1万円台、98%、メカニカルのロジクール「G316 X 98」を実際に試してみた -
第198回
PC
なぜ高くても売れている?PCゲーム専用機「Steam Machine」が20万円でも品薄なワケ -
第197回
PC
俺ならこれを選ぶ!最強ビジネスノート「ExpertBook Ultra」を実際に試してみて分かった利点 -
第196回
スマホ
あの人気シリーズの全部入りアンドロイドが登場! 2026年モデルもしっかりいいか確認 - この連載の一覧へ


















