本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
フランスの半導体メーカーSiPearlは、Armアーキテクチャーを採用したプロセッサー「Athena1」を展示した。
Athena1は防衛や航空宇宙、プライベートデータセンター向けに設計されたデュアルユース(軍民両用)製品で、欧州の技術主権強化を目的としたプロジェクトの一環として開発されている。
Athena1は16コアから80コアまでの複数モデルを用意し、CPUコアにはArmの「Neoverse V1」を採用。用途や消費電力要件に応じて構成を選択できる。製品の投入時期は、2027年後半を予定しているそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第45回
PCパーツ
この仕組み、いいな。台湾では、使い終わった乾電池がポイントになるぜ! -
第44回
PCパーツ
5時間でフル充電できる3輪EVを台湾で見てきました。オートバックスでも売る予定らしい。 -
第42回
PCパーツ
かなり話題になってるMSIの手持ちゲーム機「Claw 8 Ex AI+」を、台北で見てきたよ! -
第41回
PCパーツ
100%台湾製造。QisdaのVTOL型ドローンを見た -
第40回
PC
Qualcommがデータセンター向け新ブランド「Dragonfly」を公開、AI時代のインフラを一新する注目の新製品! -
第39回
PC
NVIDIAがノート向けSoCを公開!COMPUTEX2026の基調講演でエージェント型AIに向けた新製品群を多数発表 -
第38回
PCパーツ
混み方やばい。COMPUTEX TAIPEI 2026、地球上で最も混んでいる場所のひとつかもしれない。 -
第37回
PCパーツ
ほぼマスト案件。台湾に到着したら、すぐに買うべきもの -
第36回
デジタル
ASUS、CPU選択制を採用した「Zenbook 14 UX3480」を発表 -
第35回
PCパーツ
台湾の銀行、日本語だけで両替できる? 実際に試した - この連載の一覧へ















