本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
今年は「AI Together」がメインテーマ。エッジAIやデータセンター、デジタルツイン、量子技術など、AIブームを支えるハードウェアやソリューションが数多く展示されている。
Qisdaブースでは、固定翼とマルチローターを組み合わせた軍用VTOL型ドローンを展示。
機体は100%メイド・イン・台湾。後方にもプロペラが用意されており、垂直離着陸と長距離飛行の両立を狙う機体と見られる。
コントローラーは既存の製品で利用されている「CTL-S7」を使用可能で、流用が効くのも特徴だ。
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