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COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第35回

台湾の銀行、日本語だけで両替できる? 実際に試した

2026年06月02日 11時30分更新

文● ASCII

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円を台湾ドルに両替するべく、台湾銀行

 いよいよ本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催されます。

 アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中。

 取材日当日の彼がまず向かったのは、台湾銀行。円を台湾ドルに両替するためです。

レートはこんな感じ

 「台湾銀行には専用の窓口もあり、カタコトの日本語も通じるので楽勝。でもレートは空港とほぼ変わらなかった…」(KTU)

 なるほど、空港などよりお得なレートで両替できるかと思いきや、それほど違いはなかったようです。ですが、日本語が通じるというのはありがたいところですね。

 ちなみに、この台湾銀行(Bank of Taiwan)は台湾屈指の規模を誇る公的金融機関で、台湾の商業銀行としては国内最大規模。世界的な銀行ランキングでも上位に名を連ねています。

 現地スタッフによれば、観光客が多く訪れるオフィシャルな場所は、日本語が話せる方が多いみたいです。

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