見てくれ! これが「NVIDIA RTX Spark」搭載の、めちゃくちゃ高性能なノートPCだ!
2026年06月03日 20時10分更新
6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中だ。
KTUはNVIDIAの特設展示会場へ。
「そして! 満を持して登場したRTX Spark搭載ノート! メーカーは不詳で、どうやらリファレンスデザインである模様(ほぼ◯◯◯◯◯◯◯ Proやろという感じが、しないでもない)。ちなみに性能はまだチューニング中なので、正確なところではない」(KTU)
「RTX Sparkで動作するゲームは、今回ほぼPrismを利用したエミュレーションだった。まずは「NARAKA: BLADEPOINT」。数値の上では60から80fps出ているが、まだところどころモタつく感じがする」(KTU)
RTX Sparkで動作するゲームは、今回ほぼPrismを利用したエミュレーションだった。まずは「NARAKA: BLADEPOINT」。数値の上では60から75fps出ているが、まだところどころモタつく感じがする(by KTU) #アスキーKTUレポ #COMPUTEX2026 pic.twitter.com/cgxIqP8X6K
— ASCII.jp (@asciijpeditors) June 2, 2026
「Fortniteが動いているということは、アンチチート機能も問題なく動いているということ。これは非常にでかい。SteamDeckのようにLinuxベースのデバイスだとFortniteやVALORANTは絶対動かないものだが、RTX SparkノートはArmでアンチチートに対応できている。
Fortniteが動いているということは、アンチチート機能も問題なく動いているということ。これは非常にでかい。SteamDeckのようにLinuxベースのデバイスだとFortniteやVALORANTは絶対動かないものだが、RTX… pic.twitter.com/D5f1UHBLYA
— ASCII.jp (@asciijpeditors) June 2, 2026
NVIDIAによればEACだけでなくVanguardやJavelinもいけるよ、とのことなのでカーネルレベルのアンチチートも大丈夫ということ。性能はさておき、x86なノートでなければならない、という一択を崩してしまったのは非常に大きい」(KTU)
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!
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