電動バイクでここまで走れるとは! しかも超静か!
アイコンe:を見つけたときは、「なんかいいデザインの電動スクーターだな」くらいに思っていました。しかし、製品情報を見て航続距離に「えっ!」と驚かされました。単純計算で片道40kmと考えると、結構遠くまで行けちゃうからです。
「ちょっとそこまで」を、もっと快適に、もっとスマートにしてくれる。アイコンe:は、そんな未来の街乗りスタイルを先取りできる電動原付なんです。
【推しポイント1】
1回の充電で81km走れるだと?
しかも直接とバッテリー取り外し充電に両対応
アイコンe:最大の魅力は、やはり“電動なのにしっかり走れる”ことです。フル充電で最大81kmという航続距離は、原付として見るとかなり優秀な部類。普段の買い物や通勤通学だけなら、毎日充電しなくても十分使えるレベルです。
たとえば、自宅から駅までの移動、近所のスーパー巡り、休日のカフェ巡りなど、日常の移動をほぼカバーできます。しかも電動ならではの静かな走行フィールがかなり快適。エンジン音や振動が少ないので、住宅街でも気を使いにくいですし、走り出しもスムーズです。
さらに便利なのが、充電方法を選べる点。本体に直接ケーブルをつないで充電する方法に加えて、バッテリーを取り外して室内で充電することもできます。
これ、実はかなり重要なポイントです。駐輪場にコンセントがないマンションやアパートだと、車体を直接充電できないケースもあります。でもアイコンe:なら、バッテリーだけ部屋へ持ち帰って充電可能。スマホ感覚で充電できるので、電動バイク初心者でも扱いやすいです。
また、ガソリンスタンドへ行く必要がないのも大きなメリット。夜のうちに充電しておけば、朝すぐ出発できます。日常の移動を“よりラクにする”という意味でも、かなり完成度の高い電動原付だと感じました。
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【推しポイント2】
ヘルメットも余裕で入る、26Lの大容量スペース
原付を普段使いするうえで、意外と重要なのが収納力です。特に街乗りメインで使うなら、「荷物をどれだけ積めるか」は使い勝手に直結します。
その点、アイコンe:はかなり優秀。シート下には26Lの大容量収納スペースを搭載していて、ヘルメットをしっかり収納できます。これがあるだけで、普段使いの快適さがかなり変わります。スーパーで買い物したあとに小さな荷物を入れたり、レインウェアを常備したり、通勤バッグを収納したりと、使い道はかなり多いです。
電動スクーターはバッテリー搭載の関係で収納が狭くなりがちなモデルも多いのですが、アイコンe:はそのあたりもしっかり実用性を確保しています。見た目だけではなく、“ちゃんと日常で使いやすい”ところにホンダらしさを感じます。
また、ヘルメットを収納できると、出先で持ち歩かなくて済むのも便利です。ショッピングモールやカフェに行った際、ヘルメットを抱えながら歩く必要がないのは想像以上に快適。ちょっとしたストレスを減らしてくれるポイントです。
街乗り用の原付は「気軽さ」が重要ですが、収納力があることでその気軽さがさらにアップしています。毎日使う乗り物だからこそ、この実用性の高さはかなり魅力的です。
【推しポイント3】
情報が見やすい、フルデジタルメーター
アイコンe:は見た目の未来感だけでなく、メーター周りもかなり先進的です。採用されているのは、視認性の高いフルデジタルメーター。これがとても見やすい。
スピード表示はもちろん、バッテリー残量や走行情報などをパッと確認できるので、運転中の安心感があります。特に電動モデルは「あとどれくらい走れるのか」が気になる乗り物ですが、デジタル表示のおかげで状況を把握しやすいです。
また、昼間でも画面が見やすく、情報が整理されているのもポイント。必要な情報がひと目でわかるので、運転中に視線移動が少なくすみます。こういう細かい部分に、Hondaの作り込みを感じます。
デザイン面でも、フルデジタルメーターはアイコンe:の近未来感にかなりマッチしています。従来の原付よりも“ガジェット感”が強く、所有欲を満たしてくれる印象です。
最近はスマホやスマートウォッチなど、日常のアイテムがどんどんデジタル化していますが、アイコンe:はその流れを自然に取り込んだ1台だと思います。単なる移動手段ではなく、“新しいモビリティ体験”を楽しめるのが魅力です。
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