LINEで30秒~1分、子どもの“読む力”に合った本がわかる!「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」をリニューアル
株式会社Yondemy
~子どもの直感で答えられる新方式で、家庭でも書店でも、レベルに合った本選びをもっと手軽に~
子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営する株式会社Yondemy(本社:東京都渋谷区、代表取締役:笹沼 颯太)は、LINE公式アカウント「おうち読書のミカタライン」上で提供している「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」をリニューアルしたことをお知らせいたします。
「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」は、子ども一人ひとりの“読む力”を簡単に判定し、レベルに合った本との出会いをサポートする無料サービスです。
今回のリニューアルでは、画面に表示された2つの文章を見比べて「自分にぴったりだと思う方」を選ぶだけで判定が完了する、新しい方式を採用しました。 子どもが自分の感覚で選べる仕組みで、30秒~1分ほどでレベルの判定ができるようになりました。 さらに、子どもが直感で答えられる方式のため、回答のブレが起こりづらく、判定の精度も向上しています。
また、判定結果に応じて、YouTubeチャンネル「ヨンデミーちゃんねる」の動画と連動した、レベルに合った本をおすすめします。家庭での本選びはもちろん、書店で「今日読む本」を選ぶ場面でも、子どもが自分に合った本と出会いやすい体験を提供します。

リニューアルの背景:学年だけでは選びきれない、子どもに合った本選び
子どもが読書を楽しみ、読む力を身につけていくためには、その子のレベルに合った難易度の本を読むことが大切です。
一方で、家庭での本選びでは、「どの本を選べばいいかわからない」「学年に合っているはずなのに、子どもには難しすぎた」「簡単すぎて物足りなさそうだった」といった悩みが生まれがちです。学年や年齢は本選びの目安になりますが、実際の”読む力”は一人ひとり違います。
Yondemyでは、子ども一人ひとりの“読む力”に合った本と出会えるよう、本の難易度を示す独自指標「ヨンデミーレベル」を開発し、家庭や書店での本選びをサポートしてきました。
今回リニューアルした「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」は、会員ではない一般の方にも、より手軽にお子さまの”読む力”を知っていただくためのサービスです。従来の判定では、ひとつの文章を読み、その難易度を自己評価する形式を採用していましたが、子どもにとっては「自分にとってどれくらい難しいか」を客観的に判断すること自体が難しい場合がありました。
そこで、短時間でも子どもの”読む力”をより的確に捉えられるよう、判定方式を見直しました。文章を最後まで読み込んで評価するのではなく、「パッと見て、自分にぴったりだと思う方」を選ぶ形式にすることで、判定にかかる時間を短縮し、子どもが楽しみながら正確に自分のレベルに合った本に出会えます。
アップデートのポイント
今回のリニューアルでは、主に3つの点を見直しました。
1.わずか30秒~1分。子どもが集中できる時間で判定完了
判定に時間がかかりすぎると、子どもの「読んでみたい」という気持ちが途切れてしまうことがあります。 今回のリニューアルでは、子どもが自分にぴったりの本と出会うための入口として、短時間で完了できる体験を目指しました。新方式では、30秒~1分ほどで”読む力”を測ることができます。 家庭でのちょっとした時間にも、書店で本を選ぶその場でも、スマートフォンから手軽に利用できます。2.「パッと見て、ぴったり」を選ぶだけ。子どもの感覚で答えられる
これまでのように、読んだ文章の難しさを段階的に自己評価するのではなく、子ども自身が2つの文章を見比べながら、「自分にぴったりだと思う方」を選ぶ形式に変更しました。音読や文字入力は不要で、タップやスワイプを中心に操作できます。子どもが「読めたかどうか」の判断に迷うことがなくなり、自身の感覚で判定を進められるため、判定の精度もあがりました。
3.学年に応じたレベル帯から判定をスタート
判定の最初に学年を選ぶことで、その子に合ったレベル帯から判定を始められるようにしました。 低学年のお子さまがいきなり難しすぎる文章に出会ってしまうことや、反対に、すでに”読む力”が育っているお子さまが簡単すぎる文章から始めなければならないことを避け、短時間でも精度の高い判定につなげます。「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」はこちら
「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」は、LINE公式アカウント「おうち読書のミカタライン」を友だち追加することで、どなたでも無料で利用できます。ヨンデミー本体サービスへの会員登録は不要です。
- ヨンデミーレベル判定ミニアプリ:https://miniapp.line.me/2007157490-4pV1Nvre
- 利用料金:無料
- 利用条件:LINE公式アカウント「おうち読書のミカタライン」の友だち追加が必要です
- 対象:5歳~15歳のお子さま、保護者さま
【利用方法】
- LINE公式アカウント「おうち読書のミカタライン」を友だち追加
- 「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」を開く
- お子さまの学年を選択
- 表示される文章を見比べて、「自分にぴったりだと思う方」を選択
- 判定結果に応じて、レベルに合った本を確認
判定後は、レベルに合った本をおすすめ
判定後は、お子さまのヨンデミーレベルに応じて、レベルに合った本をおすすめします。
おすすめされる本は、YouTubeチャンネル「ヨンデミーちゃんねる」の動画と連動しています。動画で本の世界をイメージしてから読み始めることで、「読んでみたい!」という気持ちが芽生えやすくなり、少し難しめの本にも入りやすくなります。
本選びで大切なのは、簡単すぎず、難しすぎない、その子に合った一冊と出会うことです。「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」は、”読む力”を知るだけでなく、その先にある本との出会いまでをサポートします。
家庭での読書がもっと豊かになる「おうち読書のミカタライン」とは
「おうち読書のミカタライン」は、家庭における読書教育を支援するためのLINE公式アカウントです。
読書に関する悩みや課題を抱える保護者さまに寄り添いながら、日常で実践できるノウハウや、役立つツール、最新情報などをお届けし、おうちでの読書習慣をサポートしています。
LINE上で友だち追加するだけで、「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」をはじめ、読書教育に役立つ情報やコンテンツを利用できます。家庭でも気軽に始められる“読書教育の第一歩”を、楽しくサポートします。
▶︎おうち読書のミカタライン:https://lin.ee/3UKO5bB
「ヨンデミーレベル」とは
ヨンデミーレベルは、児童書の文章の難しさを数値化したYondemy独自の指標です。ヨンデミーレベルが高いほど、その本が難しいことを示します。
文章をデータ化し、Yondemy独自のプログラムで解析。漢字・漢語率、一文の長さなど複数の指標をもとに難易度を判定しています。
子どもが読書を楽しみ、読む力を身につけていくためには、レベルに合った難易度の本を読むことが大切です。Yondemyでは、子ども一人ひとりに最適な難易度の本をおすすめできるよう、独自に本の難易度の測定方法を開発し、ヨンデミーレベルとして数値化しました。
なお、ヨンデミーレベルは、子どもの“読む力”に応じて最適な本を選べる、本の難易度を示す独自指標として特許を取得しています。(※1)
(※1)PR TIMES「ヨンデミー、子どもの“読む力”を測る独自指標「ヨンデミーレベル」が特許を取得」
家庭でも書店でも、“読む力”に合った本選びを
Yondemyでは、家庭だけでなく書店でも、子どもの“読む力”に合った本選びを広げる取り組みを進めています。
未来屋書店、丸善ジュンク堂書店、紀伊國屋書店と連携し、ヨンデミーレベルを活用した本棚の展開を進めてきました。(※2)(※3)(※4)
書店の棚で本を手に取りながら、自分の”読む力”に合った本を探せる環境づくりを通じて、子どもたちが「読みたい」と思える一冊に出会える機会を広げています。
今回の「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」のリニューアルにより、家庭でも書店でも、より手軽に”読む力”を知り、レベルに合った本を選べるようになります。
「学年だけで本を選ぶ」のではなく、「読む力」を手がかりに、自分に合った本を選ぶ。Yondemyは、こうした新しい本選びの体験を、オンラインと書店の両面から広げてまいります。
(※2)PR TIMES「子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」が未来屋書店と連携開始」
(※3)PR TIMES「子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」が丸善ジュンク堂書店と連携決定」
(※4)PR TIMES「紀伊國屋書店、子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」と連携開始」
今後の展望
Yondemyは、「日本中の子どもたちへ、豊かな読書体験を届ける」をミッションに掲げ、子どもが楽しみながら読書習慣を身につけることを支援しています。
今回の「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」のリニューアルは、子どもが自分の読む力に合った本と出会うための入口を、より手軽にする取り組みです。
家庭で本を選ぶときも、書店で本を手に取るときも、子どもたちが「自分に合った本」を見つけ、読書の楽しさに出会えるように。Yondemyは今後も、ヨンデミーレベルを活用した本選びの体験を広げ、一人ひとりに合った読書の機会を届けてまいります。
会社概要
株式会社Yondemyは、子どもが楽しみながら読書習慣を身につけることを支援する、オンライン習い事「ヨンデミー」を開発・運営しています。
本を読む楽しさを伝え、一人ひとりに合った読書の機会を広げることで、子どもたちの成長をサポートし、“読書を習う”という新しい文化の創造に挑戦しています。
会社名 :株式会社Yondemy
代表者 :代表取締役 笹沼 颯太
設立日 :2020年4月13日
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目14番13号 岡崎ビル810号室
事業内容:子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」の開発・運営等
URL :https://corp.yondemy.com/
子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」について

「ヨンデミー」は、「読書は、一生モノの習い事」をテーマに、AI ヨンデミー先生のサポートとゲーム感覚で楽しめるアプリによって、子どもが読書にハマるオンライン習い事です。月額定額制で小学生を中心にご利用いただいております。
特徴は、1.AIによる子ども一人ひとりの好み・レベルに合わせた選書、2.本の楽しみ方を1日3分で学べるミニレッスンを土台とした習慣化支援、3.キャラクターとの冒険やバッジ・レベルアップなどのゲーミフィケーションです。
おうち読書をサポートすることで、子どもたちが「楽しく・たくさん・幅広く」本を読めるようになる成長を実現しています。
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