1.「楽天ペイ」請求書払い
大本命は今年も「楽天ペイ」での請求書払いです。「楽天ペイ」は、楽天ポイントはもちろん、期間限定楽天ポイントも支払いに使えます。貯めたポイントを税金で吐き出してください。初心者の方にはチャージルートが難しいかもしれませんが、この方法でやってみてください。
その①
「V NEOBANKデビット」
↓ 1.5%
「ANA Pay」
↓ 0.5%
「楽天Edy」
↓
「楽天キャッシュ」(楽天ペイ請求書払い)
合計2%還元
こちらは非常に簡単なルートになります。「V NEOBANKデビット」は月1000円以上利用することで1.5%還元となります。デビットカードなので、その場で引き落とされるのでわかりやすく、審査もいらないので簡単に発行できます。持っていない方はぜひ作っておきましょう。
その②
「PayPayカード」
↓ 1~1.5%(条件達成が必要)
「JAL Pay」
↓ 0.1%
「ANA Pay」
↓ 0.5%
「楽天Edy」
↓
「楽天キャッシュ」(楽天ペイ請求書払い)
合計最大2.1%還元
①よりも還元率が高いですが、条件達成が必要になります。こちらです。
●前月に2つの条件を達成するとポイント付与率+0.5%
支払回数:トータル30回(200円以上)
支払金額:トータル10万円
支払金額はクリアできそうですが、支払回数がなかなか難しそうです。条件をクリアできそうにないものの、「PayPayカード」を使いたいという方は1.6%還元もそこまで悪くはありません。ただし大きな注意点があります。「PayPayカード」は6月2日以降、還元率が0%になります。その日までに支払いを済ませてください。
①と②で出てきたので、まとめてお話ししますが、「JAL Pay」と「ANA Pay」は今後もチャージルートの経由地として頻繁に出てきますし、絶対に必要になります。このタイミングで作ってみてください。
その③
「三井住友カードゴールド(NL)」Mastercardブランド
↓ 0.5%~1.5%(年間利用額100万円以上が必要)
「Revolut」
↓
「ANA Pay」
↓ 0.5%
「楽天Edy」
↓
「楽天キャッシュ」(楽天ペイ請求書払い)
合計最大2%還元
おなじみ「三井住友カードゴールド(NL)」の100万円修行も兼ねながら税金も払いたいという方は、この方法があります。こちらも大きな注意点があります。上記していますが「三井住友カードゴールド(NL)」のVISAブランドの場合は、手数料が1.7%もかかります。絶対に使わないでください。
そして、僕の記事では初めて出てきたと思いますので、「Revolut(レボリュート)」の説明を簡単にさせていただきます。イギリス発の次世代金融アプリで、海外旅行や外貨両替、送金が格安で便利に行えるサービスです。銀行口座と紐づいたデビットカードとして機能し、150以上の通貨に対応、アプリ上でリアルタイムの支出管理や高セキュリティなカード利用が可能です……と難しい説明をしましたが、今回は経由地として使うだけなので、そこまで難しいことは考えずにアプリから簡単に作ってみてください。
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