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QommonsAI活用研修を愛知県小牧市(こまきし)で実施--午前・午後あわせて120名が参加、「初心者でも安心して使えそう」とプロンプトテンプレート機能に注目集まる

PR TIMES

ポリミル
LGWAN環境での初の研修実施となった今回、外国人住民への窓口対応における生成AI活用への期待も寄せられた。

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年4月8日、愛知県小牧市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。本研修にはオンラインにて近隣自治体からの参加もありました。



■研修実施概要

実施自治体:愛知県小牧市(こまきし)
研修カリキュラム:初級編
参加者数:午前約60名、午後約60名(計約120名)。
うち約20名が午前・午後の両方に参加。近隣自治体からのオンライン参加あり
参加者の特徴:QommonsAIを毎日使っている職員は各回1~2名、週3日が3~4名。大多数は週1回以下または初ログイン

■座学と実践を行き来しながら、隣同士で相談し合う研修風景

講義形式で真剣に前を向く場面と、ワークで隣同士が相談し合う場面が自然に切り替わる研修でした。「あいさつ文を作ろう」「Excel関数を生成しよう」といったワークでは「これどう思う?」「もっとこんな感じでプロンプトを工夫したほうが…」と、自分なりに考えながら取り組む姿が見受けられました。
特に反応が大きかったのはプロンプトテンプレート機能の紹介です。「AIのことでわからないことがあればAIに聞いてしまおう!」という考え方とあわせて紹介したところ、「初心者の自分では作れないけど、AIがテンプレートを作ってくれるなら苦手意識を持たずに使えそう!」と、生成AIへの心理的ハードルが下がる瞬間が生まれました。

研修の様子

■ 参加者の声

「あっ、こういうこともできるんだ!」「えっ!こんなこともできるの!?」ー
機能の説明やワークを通じて活用の幅が広がっていく様子がうかがえた。
「手続き対応だけでなく、外国人住民の生活をサポートするホスピタリティの面でも生成AIが助けになるのではないか」ー小牧市では工場で働く外国人住民の窓口対応が多く、言語の翻訳にとどまらない幅広い生成AI活用への期待が寄せられた。

研修の様子

■担当者からのコメント

年度初めにも関わらず午前・午後、多くの職員・近隣自治体の皆さまに参加いただき、大変うれしく思います。ここから小牧市の生成AI活用が進んでいくことを楽しみにしています。

■ QommonsAI 研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。
2026年3月時点で全国750以上の自治体・約30万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。
すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■会社概要

社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/



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