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ふるさと納税「こどもふるさと便」の「寄付サンクスレター2025」が寄付月間大賞2025 寄付月間企画大賞を受賞

PR TIMES

ネッスー株式会社
全国36県・140か所のこども食堂から届いた“ありがとう”を寄付者へ。寄付の“その後”を伝える取り組みとして評価




こどもの機会格差の解消を目指すネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:木戸優起、以下「ネッスー」)が運営する「こどもふるさと便」の企画「寄付サンクスレター2025」が、寄付月間共同事務局が主催する「寄付月間大賞2025」において、寄付月間企画大賞を受賞しました。

「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を「応援品」として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける仕組みです。寄付者は、通常のふるさと納税と同様に返礼品を受け取りながら、こども支援に参加できます。
「寄付サンクスレター2025」は、2025年を通じて「こどもふるさと便」に寄せられた寄付を活用し、全国のこども食堂へお米や野菜を届け、その食材を受け取った団体から寄付者への感謝のメッセージを募った取り組みです。2025年12月1日から31日までの期間に、全国36県・140か所のこども食堂からサンクスレターが寄せられました。









集まったレターは、特設ページやInstagramを通じて発信されました。これにより、寄付が現場でどのように活用されたのかを寄付者へ伝えるとともに、レターを寄せたこども食堂のSNSやホームページ、メールマガジンなどでも情報発信が行われ、支援の輪を広げることにつながりました。
本企画は、寄付の結果を一方向で報告するだけでなく、食材を受け取った現場から寄せられた“ありがとう”の声を通じて、寄付者への感謝を具体的に伝えた取り組みです。寄付が現場でどのように活用され、どのような支えにつながっているのかを可視化した点が評価され、今回の受賞に至りました。









また、2026年3月26日(木)に開催された寄付月間共同事務局主催のオンラインイベント「寄付月間2025『みんなの報告会』~2025を振り返り、寄付月間大賞受賞者から学ぶ~」では、受賞者として事業担当者の河西龍太郎、恒松奈於が登壇し、本企画の背景や実践内容について紹介しました。

■受賞概要
受賞名:寄付月間大賞2025 寄付月間企画大賞
受賞企画名:寄付サンクスレター2025
実施主体:こどもふるさと便(ネッスー株式会社)
特設サイト:https://thanks.kodomo-furusato.com/

■社会課題を解決するあたらしい仕組み「こどもふるさと便」



「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を「応援品」として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける仕組みです。寄付者は、通常のふるさと納税と同様に返礼品を受け取りながら、こども支援に参加できます。
さらに、寄付者自身が“応援品”の贈り先を地域・団体から選ぶことができ、誰に、どんな応援を届けたいかという想いを込めた、“使いみち共感型”のふるさと納税による寄付が可能です。
北海道旭川市や宮崎県都城市など6自治体・6団体と連携し、2025年12月に正式オープンしました。2026年度には10~20地域へ拡大する予定です。

公式サイト:https://kodomo-furusato.com/