食事にたまごの黄色を見つけると、なんだかうれしくなりませんか? 子どもから大人まで幅広く愛されるたまご。最近は価格高騰の影響もあり、少しぜいたく品のようにも感じます。
そんな中、ファミリーマートでは「絶品登場!ふわっとろ~たまご弁当」キャンペーンを1月20日から開催していますよ。
たまごの“ふわっとろ~”食感にこだわったというお弁当を順次発売中です。
「天津炒飯」「卵黄ソースのキーマ」を食べてみた
冬のシーズン、ふわとろ食感ときくとそそられますよね。キャンペーンの中から、注目商品である「大阪王将監修 ふわっとたまごの天津炒飯」と「MOKUBAZA監修 とろ〜っと卵黄ソースとチーズソースのキーマカレー 」を食べてみました!
■大阪王将監修 ふわっとたまごの天津炒飯
645円
中華食堂チェーン「大阪王将」が監修。2025年1月にも登場した商品で、とても好評だったそうです。
大阪王将では「ふわとろ天津飯」が看板メニューで“天津飯の日”をつくってしまうほど天津飯に力を入れています(関連記事)。もちろん天津炒飯も提供しています。
そんな大阪王将が監修するからには、レベルの高いものなっているはず!
温めてフタを開けると、お月さまのようにまるみがある美しいたまご。
トロリとしたあんがかかった表面がなめらかに光を宿して、静謐な気持ちにさえなってきます。
スプーンですくってみると……。
見てください。こんなにもたまごが厚い!
大阪王将の店舗でも、天津飯のたまごはとてもぶ厚いですが、それを再現したかのような厚み。実際に計ってみると、7~8mm程度の厚みがありました。コンビニのお弁当でこの厚みをだすのはスゴイのでは。
なんでも、去年登場した際より、たまごの量を増やしてボリュームアップしているそう。たまごが高騰している時代にありがたい……。
口に運ぶと、たまごのふわっと食感。とても優し~い口当たりです。
中に入った炒飯はコショウがきいてシンプルながらも香ばしい仕立てでした。醤油あんは、お店の味を再現しているそうで、旨みたっぷり。なんでもオイスターソースをきかせているそうです。
たまご、炒飯、醤油あんが三位一体となった、やさしい味わい。思わず「幸せ……」と声が漏れそうな、バランスのよさです。
あんのとろみと、ふんわりとしたたまごの食感が心地よく、飲むようにかっ込めちゃえる仕上がり。あっという間に食べきってしまって、気が付いたら消えています。
電子レンジ加熱後でも、ここまでふわっとしたたまごを楽しめるのは見事。たまごが主役の贅沢感を、しっかり味わえる一品でした。
■MOKUBAZA監修 とろ〜っと卵黄ソースとチーズソースのキーマカレー
645円
東京・原宿にあるカレー&BAR「MOKUBAZA」が監修したキーマカレー。もともとはBARのフードメニューのひとつとして提供されていたキーマカレーが評判を呼び、現在はカレーをランチタイムの看板メニューとしている人気店です。
ベースとなるのは、8種類以上のスパイスとオニオンソテーの甘みをきかせたというキーマカレー。そこに、卵黄ソースとチーズソースを重ねています。
中央に“たまご”がのったビジュアルにもそそられますね(卵黄のように見えますが、卵黄ソース)。
温めて電子レンジから取り出すと、卵黄ソースがとろ〜っと広がっていました。これはうれしい不意打ち。食べる前から、とろとろ感MAXです。
カレーのいい香りも漂ってきます。カルダモンを彷彿させる本格派のスパイスの香りが立ち上がり広がり、食欲を刺激します。
ひと口食べてみると、キーマはしっかりスパイシー。私は辛いものは得意なほうですが、それでもカッと目を見開いてしまう程の辛さです。けっこう攻めています。
スパイスフルなキーマに、チーズや卵黄ソースをあわせて食べると、コクとまろやかさが加わり、印象が変化。なるほど、ベースが辛いから、チーズやたまごがまた相性いいんですね。
まずはキーマカレーそのものを楽しみ、次にチーズでコクを足し、最後に卵黄ソースでまろやかに……。そんな風に味変を楽しみながら食べ進めるのがよさそうです。
考えてみると、カレーにチーズやたまごがトッピングされているって贅沢ですよね! チーズやたまごのおかげでカレーそのもののおいしさが、際立ちヤミツキになっちゃいそうです。
たまご愛ある満足感たかい弁当
どちらもたまご愛あふれる商品でした! たまごリッチな感じを味わえるのがうれしいです。
“たまご弁当”シリーズはこのほかにも2品が登場し計4品が展開。27日からは「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」も加わります。
やっぱりたまごは正義。ファミリーマートで迷ったら、たまご弁当をチョイスしてみては!
※記事中の価格は税込み


















