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寺坂ユミ、モーターファンフェスタで富士初体験! 数々の名車たちに圧倒される

2023年04月30日 12時00分更新

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara) モデル●寺坂ユミ(@129Ym_afilia)編集●ASCII

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飛んで行きそうな急斜面を駆け上がる!

45度の登坂キットに挑戦!

最大傾斜45度!

 見て楽しむだけでないのがモーターファンフェスタ。三菱自動車ではデリカD:5で45度の坂を上るというイベントが行なわれていました。さっそく部員Kは三菱自動車の担当者に「部長を乗せてもらえませんか?」と交渉開始。部長も「あんなところまでクルマが本当に登るんですか?」と興味津々疑心暗鬼。百聞は一見に如かず、やってもらいましょう。

デリカD:5

ドライバーさんとゆみちぃ部長

 助手席に座った部長。GoPro片手にいざ坂道へ。

 デリカD:5はグングン登坂。そして45度のポイントで停車! 「ほとんど垂直みたいじゃないですか!」とゆみちぃ部長は驚きの声をあげます。「停車しているというのがすごいです!」とデリカD:5の無限の可能性に感嘆しっぱなしです。

 登ったら、当然降りないと帰れません。ということでバックするのですが「こっちの方が上りより怖い!」と恐怖を覚えた様子。「これはすごいですね! ところで、日本で45度の坂ってあるんですか?」というと……ありません。日本で一番の激坂は大阪府と奈良県の県境にある国道308号線「暗峠(くらがりとおげ)」で、最大38度になります。

自衛隊からアフターパーツメーカーまで
ブースで見て触って楽しめる

16式機動戦闘車

偵察用オートバイ

 タイヤがついている乗り物なら何でも展示、という感じでして、自衛隊の車両が数多く並んでいました。自衛官さんに敬礼を教えてもらい、戦闘車の前で敬礼! そしてオートバイにまたがってみたり。ちなみにオートバイはカワサキ製の250㏄の市販車にガードなどを取り付けたもの、とのことでした。

夢のスポーツカーの助手席に座れる!

ポルシェ/718 ケイマン GT4

 運転はできないのですが、一度は乗ってみたいスポーツカーの助手席に座ることもできました。「カッコいいなぁ」と羨望のまなざしで見たのがポルシェの718 ケイマン GT4にオプションを付けた1台です。

HKSのダンパーを持つアイドル

 「このクルマ何ですか?」というゆみちぃ部長。トヨタのプリウスですね。「でも何か色々とステッカーが貼ってあります」というわけで、HKSブースにお邪魔。こちらではHKSパーツ装着車の試乗ができるとあって、常に人でにぎわっていました。ということでダンパーを持ってパチリ。おそらくアイドル制服を着てダンパーを持った初めてのアイドルとして、またしても伝説をつくったゆみちぃ部長でありました。

今年Modulo Xブランド誕生10周年を迎えました

S660 Modulo X Version Zに座る部長

 HKSブースの近くでは、ホンダアクセスがModulo Xを初めとする様々な車両を展示。S660 Modulo X Version Zは、Modulo Xブランドを代表する1台です。「これって、部員Kさんのクルマですか?」と尋ねる部長。部員Kのクルマは残念ながら普通のS660であります。

実行空力デバイスのエアロ効果が体験できました! 右はModuloの開発を統括する福田正剛さん

シェブロン(ノコギリ)形状のパーツをクルマに貼り付ける部長

 Modulo Xといえば実効空力。実際にマグネットでできた空力パーツをN-BOXのリアゲートに貼ったり外したりで効果を体験してもらうというものです。時間の都合で体験することは叶いませんでしたが、「こんなもので変わるんですか?」と部長。変わるんですヨ(ホンダアクセスのエアロの「実効空力」を体験するため、普通車に取り付けて走ってみた)。

会場にはパーツメーカーなどのブースがいっぱい! 「なんか、オートサロンみたいですね」と言葉を弾ませるゆみちぃ部長でありました

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