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「URBANBASE」の韓国法人、韓国大使館主催の「東京スタートアップフォーラム」に参加

PR TIMES

URBANBASE株式会社
韓国を代表するスタートアップ企業として参加、日本での事業展開を更に加速。

3D空間シミュレーターやVR/AI技術を駆使した空間関連サービスを提供するURBANBASE株式会社(本社 東京都千代田区、代表取締役 大野将弘)の韓国法人「Urbanbase, Inc」(所在地 ソウル特別市江南区、代表理事 ハ・ジンウ、以下:Urbanbase Korea)が、韓国を代表するグローバルスタートアップ企業として、駐日韓国大使館と朝鮮日報が主催する「東京スタートアップフォーラム」に参加しました。


東京スタートアップフォーラム会場(駐日韓国大使館)
2023年4月11日(火)、駐日韓国大使館(東京都港区)で開催された「東京スタートアップフォーラム」に、Urbanbase Koreaが参加しました。
この「東京スタートアップフォーラム」は、韓国大使館と朝鮮日報が主催する日本進出に挑戦する韓国スタートアップ企業を支援するフォーラムで、韓国のスタートアップ企業21社、韓国のスタートアップ支援機関、日本の投資会社や関係者らあわせて60人ほどが参集し、最新情報の提供や日本を代表するユニコーン企業である株式会社TBMの山口太一氏による特別講演などが行われました。

Urbanbase Koreaは2019年に日本法人「URBANBASE株式会社」を設立し、日本国内でAR/VR技術を活用した3Dシミュレーションサービスを日本国内で展開しています。
韓国でのスタートアップとしての実績はありながらも、日本市場に合わせた事業展開を独自に進めている中で今回のような機会は、今後のURBANBASEの日本での事業拡大を加速するうえで貴重な機会になりました。

URABANBASE株式会社は、引き続きUrbanbase Koreaと密に連携し、日本国内での事業拡大に取り組んで参ります。


Urbanbase Koreaについて


URBANBASE KOREA社屋 韓国ソウル

2014年創業の韓国スタートアップ企業。2Dの間取図を3Dに自動変換する特許技術をもとに、韓国国内集合住宅の97%を3Dデータ化に成功し、7000余りの家具・家電等の3Dモデリングデータを保有(2022年12月時点)。
主要サービスは3Dインテリアソリューション「Urbanbase 3D Studio」、3D図面AI変換技術「Auto Sketch」、ホームデザインARアプリ「Urbanbase AR」など。
2022年12月には、リビング複合施設として「URBANBASE 東灘」をオープン。オフラインでの家具・インテリア展示販売施設として、綿密に演出された空間で家具を演出して魅せる新たな価値観の創造に挑戦しています。


URBANBASE東灘テープカットの様子
施設内にはコンセプトや家具メーカーに合わせた多彩な演出空間に家具製品が配置されている



URBANBASE株式会社について

2019年日本法人設立。3D空間に注力したITスタートアップ企業で、2D図面の画像を瞬時に3D化する特許技術を持ち、住宅や店舗をはじめとするあらゆる空間の3Dシミュレーター「Urbanbase 3D Studio」を開発。
シミュレーター機能を起点とし、360度パノラマビューでの出力や高画質でのフォトレンダリング、ARへの展開などの拡張機能を備え、不動産・インテリア業界でマルチにご活用いただける3D関連システムを提供しています。

【URBANBASE株式会社】
設立    :2019年8月
本社所在地 :東京都千代田区大手町1-9-2 3F
代表者   :代表取締役 CEO 大野将弘
URL    :https://www.urbanbase.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
URBANBASE株式会社 広報担当
メール:marketing_jp@urbanbase.com  
HP:https://www.urbanbase.co.jp/contactus/