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エンタープライズ向けAIプラットフォームを開発

PR TIMES

株式会社Recursive
セキュリティレベルをコントロールし社員の業務効率化をAIがサポート

株式会社Recursive(本社:東京都渋谷区 代表取締役:ティアゴ・ラマル、以下「リカーシブ」)は、社内ネットワーク内にあるファイルを巡回して情報を収集し、社内ユーザーからの問い合わせや文章作成などの依頼に対応するFindFlow(以下、ファインドフロー)を開発しました。




ファインドフローは、内部文書、画像、音声、およびその他のデータ型を使用して大規模言語モデル*1を応用したテクノロジーです。チャットボットやビジネスインテリジェンスツール、R&D アシスタントなどのファインドフローベースの AI ソリューションは、これらの多様なデータを分析することにより、内部データと外部データを組み合わせて最大の効率を実現できます。自然言語に基づいて、質問を投げかけると回答を得るというシンプルな機能に加え、文書の要約などを短時間で行います。一つのファイルで回答が得られないような質問には、複数ファイルを横断して調査し、そこから適切な回答を生成して自然な言語で返答します。

また、カスタマイズで自社モデルを構築できるように開発されており、社内においてもユーザーレベルによるアクセスコントロールが可能です。データの非公開化、安全性、コンプライアンスを保ち、社内のユーザーがファインドフローを使用して得た情報は、社外のインターネットなどに反映されることはありません。

さらに、大規模言語モデルに基づく推論エンジンは、プライベートモデル(GPT-4など)とオープンソースモデルの両方をサポートしており、データのプライバシーを最大限に守るためにオンプレミス*2で実行することが可能です。

*1:大規模言語モデル
インターネットから収集された大量のテキストデータに対して学習させたコンピュータプログラム。自然言語データのパターンや関係を分析し、その理解に基づいて新しいテキストを生成したり、その他の言語関連タスクを実行したりすることができる、高度な機械学習技術が使われています。

*2:オンプレミス
自社でサーバーやネットワーク機器、ソフトウェアなど情報システムを保有し、自社で運用・管理すること。


技術的特徴


ユーザーレベルでのアクセスコントロールが可能
Microsoft Word、Microsoft PowerPoint、PDFなどの文書やMicrosoft Teams、Slackなどのチャット、EメールやNotion文書、Salesforceなど幅広いフォーマットをサポート
GPT-4のような大規模言語モデルや、オープンソースモデル(自己完結型データ処理用)のプライベートモデルをサポート
構造化データ(データベース)と非構造化データ(文書、メッセージ、電子メール)の接続


社内ユーザーに提供される機能


質問を入力すると、AIが社内の情報を検索、解析して回答する
複雑な質問に対しても、異なる文書を横断して調査し、回答を生成する
長い文書等を要約する
英語・日本語などの多言語利用可能





価格/システム導入について
システムの仕様によって異なります。

FindFlow (ファインドフロー)概要サイト
https://www.findflow.ai/ よりご覧いただけます。

株式会社Recursiveについて
Recursiveは、持続可能な未来を構築するためのAIソリューションを提供するサービスプロバイダーです。環境、エネルギー、医療、製薬、食品、小売など多岐にわたる業界の知見と高度な技術力、サスティナビリティ事業に関する専門知識を組み合わせ、AIのシステム開発やコンサルテーションサービスを提供しています。より良い地球環境や社会を未来の世代に残すために、比類なきプロフェッショナルが世界標準のテクノロジーで新しい社会つくりをリードします。

会社名 :株式会社Recursive / Recursive Inc.
代表者 :ティアゴ・ラマル
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷一丁目7番1号渋谷S―6ビル6階
設立 :2020年8月
事業内容:AI開発、サステナビリティ事業に関するコンサルティング
URL:https://recursiveai.co.jp