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篠原修司のアップルうわさ情報局 第949回

新しい内部設計:

アップル「iPhone 14」通常モデル、iPhone 13と同じA15チップでも性能向上?

2022年08月12日 16時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが今年発売するとうわさのiPhone 14は、一部に最新のハードウェアを使用していないものの全体的に性能がアップしているという。著名リーカーのShrimpApplePro氏がTwitterで8月1日にリークした。

 iPhone 14シリーズのうち、Pro以外の無印モデルはiPhone 13と同じA15チップを搭載していると言われている。

 しかしながら、同氏によると新しいセルラーモデムや内部設計の変更により、iPhone 13と比較してチップは同じながらも全体的な性能がアップしているとのことだ。

 また、米メディアMacRumorsによるとメモリも従来より2GB多い6GB搭載されることも影響しているのではないかという。

 性能がアップするのはうれしいことだが、iPhone 13から買い替える理由になるかというと難しいところだ。

 

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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