アップルが来年発売する新型のiPhone SE 第4世代は、基本的にiPhone XRと同じデザインになるという。著名リーカーのJon Prosser氏が、8月29日にPodCast番組「Geared Up」でリークした。
同氏によると、次世代のiPhone SEは6.1インチサイズのディスプレーにくわえ、狭ベゼル、Face ID、ノッチの搭載などiPhone XRに近いものになるという。
また、カメラについてはf1.8で12メガピクセルのリアカメラと、f2.2で7メガピクセルのフロントカメラが予定されているが、センサーの改善やソフトウェア機能が追加される可能性もあるとのことだ。
性能がアップすることは喜ばしいが、事実であれば今後、iPhone SEは「小さいSE」ではなく「大きいSE」になってしまう。小さなスマホが好きな人は、早めにiPhone SE 第3世代を確保しておいた方が良いだろう。
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