アップルは2023年から販売を開始したレザーに代わる新素材FineWoven(ファインウーブン)の生産を終了したという。アップル製品コレクターのKosutami氏がXで4月21日にリークした。
同氏によると、生産終了の原因はその耐久性の低さにあるという。
たしかにファインウーブンについては、ユーザーから汚れや傷がつきやすく、耐久性にも問題があるという不満の声があがっていた。
同氏は「アップルはすでに生産ラインの全てを撤去した」と話しており、「レザーではない別の素材に移行する」と伝えている。
FineWoven has gone.
— Kosutami (@Kosutami_Ito) April 21, 2024
Since its durability were bad.
All the production line was stopped and removed.
Apple would move to another material—Again, not the leather.
So see ya'll in leather hell.
(Recycling Company) pic.twitter.com/KVaBZC6z6S
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