雰囲気たっぷりのデカールが昭和なカセットテープ風を演出
パッケージの中味は、透明な2.5インチドライブケースと薄いHDDを内蔵した場合の固定用のスペーサー、PCとの接続に使用するUSB 3.X Micro-B to USB Type-Aプラグケーブル、そして透明HDDケースの表裏をあたかも昭和なカセットテープらしく偽装するための雰囲気を溢れるデカール、最後が日本語表記のない取説だ。
カセットテープ型2.5インチドライブケースに収納できるHDDは、2.5インチ型HDDで厚さは9.5mmと7.0mmの両サイズのSATAインターフェースのHDD(最大4TB)だ。内部の端子は、SATA‐USB3.X Micro-Bとなっており付属のUSBケーブルでパソコンと接続する。
毎回完全なデータ移行をする面倒を避け続け、いつかやろうやろうと思って持ち越しているHDD/SDDが、筆者のデスクの引き出しには数個はあるが、その中から2年ほど前に安く買った240GBのSSDが出てきたので、今回はHDDではなく今的なSSDを内蔵ストレージとして使うことにした。
多少素っ気ないが実用性に問題なく、なおかつワイルドでオタクな使い方なら、市販のSATA-USB IF付き専用ケーブルを使うのも最短最適な手段の一つだが、今回は敢えてクールでカッコよくかわいいカセットテープイメージで話を進めていこうと思う。
カセットテープ型2.5インチドライブケース内部のロジックカードのインターフェースは、前述したように普通のSATAなのでカセットテープ型2.5インチドライブケースの半面を引っ張って外し、SSDを入れてSATAコネクターに取り付けるだけ。後は再度半面ケースを取り付けるだけだ。心配したガタつきもなかったので、今回は見栄えを優先してスペーサーは使わなかった。
あまりにも簡単な組み立てだったのでその反動か……、一番難しかったのはカセットテープらしさを醸し出すためのデカールの貼り付けだった。両面とも多少一部にしわを作りながら、何とか手修正して貼り終わった。
デカールを貼り終わったカセットテープ型2.5インチドライブケースを手に持った感じは、まったく昭和なカセットテープだ。実際のカセットテープと一緒にすぐ横に並べてみると確実に一回りは大きいが、感覚的にはカセットテープのプラケースサイズに近い感覚だ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第901回
トピックス
レンズを遠近両用にした「Rokid Ai Glasses Style」を衝動買い -
第900回
トピックス
AIロボット「LOOI」のために6台目のスマホまで衝動買い -
第899回
トピックス
紙幣とコイン、クレカをバランスよく収納できるLastDrip Designsのスマートウォレットを衝動買い -
第898回
トピックス
挿すだけで使える、やけに軽い大容量20000mAhパワーバンクを衝動買い -
第897回
トピックス
充電するには鼻を貸せ!? Ray-Ban Metaの小さな充電アダプターを衝動買い -
第896回
トピックス
黄金糖カラーの電卓腕時計を衝動買い -
第895回
トピックス
9年前の「謎の液体金属」に再会!? NASA生まれの磁性流体トイを衝動買い -
第894回
トピックス
セルだけでスマホを充電できる6000mAhの21700系パワーバンクを衝動買い -
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い - この連載の一覧へ



















