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MITテクノロジーレビュー

ただフィールドを駆け回るだけでも、おもしろい!

テンポよし、やり込み多数の『Pokémon LEGENDS アルセウス』は最高の時間泥棒ゲームだ

2022年02月03日 12時00分更新

文● Zenon/ASCII

 ポケモンより2022年1月28日に発売されたアクションRPG『Pokémon LEGENDS アルセウス』(Nintendo Switch)のプレイレビューをお届けする。価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに6578円となる。

 本作は「ポケットモンスター」略して「ポケモン」と呼ばれる不思議な生き物を仲間にして冒険する国民的RPGの最新作。舞台は「ヒスイ地方」と呼ばれる場所で、誰も見たことのない「ポケモン」の世界が描かれる。

冒険の拠点となる「コトブキムラ」。この「ヒスイ地方」は、やがて「シンオウ地方」と呼ばれるようになる場所なのだという

 主人公は空に開いた「時空の裂け目」から落ちてきた遭難者で、衣食住を提供してもらう代わりにこの地方を調べている集団「ギンガ団」の「調査隊員」となって、ポケモンの調査を手伝うことになる。

このコトブキムラにおけるポケモンとは、「怖い生き物」という認識。従来のシリーズのポケモンは頼りになる相棒、愛すべき家族、または労働力やエネルギー源として認識している人もいたが、「怖い」という感情はあまり聞いたことがない

ま、まぁ言われてみれば不思議な生き物としか言いようがないし、現実にいたらちょっと怖いかもしれない。長年すり込まれた「ポケモンは可愛い生き物」という固定観念を打ち砕かれた気分だ

 今回は、最初の「キング戦」あたりまでのレビューをしていく。ストーリー紹介は控えめにして、従来の作品からのシステム的な違いをメインに語っていこうと思う。

■PV

オープンワールド的なフィールドでサクサクとポケモンをゲット!

 主人公は調査隊員ということで、大自然の野山を駆け回ることになる。このフィールドがまず非常に広大で、最初に訪れることになる「黒曜の原野」のなかだけでも15以上の小エリアが存在する。

「黒曜の原野」。木々や川、岩山に滝などがある自然豊かな平原のフィールドで、プレイヤーは自由に駆け回り、探索できる

 本作の捕獲システムは、フィールドを歩いているポケモンに直接狙いを定めてモンスターボールを投げる方法と、戦闘に持ち込んで体力を減らしてからボールを投げる方法がある。

一部の野生のポケモンは人を見ると敵視し、襲ってくる習性を持つ。プレイヤー自身が「回避アクション」を使って攻撃を避ける必要があるのが、これまでのシリーズとの大きな違い

 直接ボールを投げて捕まえるのが主流であり、戦闘の必要なくポケモンを捕獲できるので非常にサクサクとテンポよく進む印象だ。あまりに簡単に捕まえられるため、ポケモンを預ける「放牧場」がすごい勢いで埋まっていくほど。

草むらなどに隠れてポケモンに近づき、ZLボタンで相手に「注目」。ZRボタン長押しでボールを構えて、ZRボタンを離すとボールを投げる、という手順となる。「注目」することでロックオン機能が働くので、FPSなどで照準をあわせるのが苦手という人でも安心だ

Nintendo Switchのジャイロ機能にも対応している。オプションの「センサー感度」を1~3(初期は0)にすると、持っているNintendo Switchの動きにあわせて狙いを微調整できるので、お試しあれ

 フィールドには「きのみのなった樹」や「鉱石」があり、それらは手持ちのポケモンが入ったモンスターボールを投げることで道具を採集できる。「一緒に冒険してる感」がスゴイ。

きのみのなった樹。ポケモンに採集してもらうと、「ぼんぐりのみ」というモンスターボールの材料などが手に入るので、積極的に収穫していきたい

 そう、本作ではモンスターボールも手作りとなるのが新しい。複数の材料を組みあわせてボールや「キズぐすり」などを「クラフト」できるのが特徴だ。お店でまとめ買いしなくても、自給自足でモンスターボールを調達できる。

クラフト画面。モンスターボールは最初にならうレシピで、「ぼんぐりのみ」と「たまいし」を組みあわせることで作れる。一気に数十個作れるので、ストレスフリーだ

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