Amazonで“ずっと売れてるやつ”だけ紹介します! 第42回
PS5版を見送った人こそ注目! Switch 2版「FFVII リバース」で壮大すぎる旅に今から参戦(しかもちょっと安い)
2026年06月08日 20時00分更新
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください
場所を選ばず「FF」を遊ぼう!
Switch 2版「ファイナルファンタジーVII リバース」
スクウェア・エニックスより6月3日に発売したNintendo Switch 2版「FINAL FANTASY VII REBIRTH」が販売中。Amazonでは5860円で販売されています(6月8日現在)。公式の価格より700円ほどお買い得です。
「ファイナルファンタジーVII リバース」は、リメイクプロジェクトの2作目。1作目は原作の忠実な“再現”を目指し、2作目では原作の追体験をしつつ“生まれ変わる”かのような展開を楽しめます。
Switch 2版は携帯モードで場所を選ばず遊べるのが最大の強み。また、オプションで「HP・MPが常に満タン」「敵に与えるダメージが常に9999」などのゲームブースト機能も搭載。物語だけを楽しみたいという需要に応えます。
Switch 2版「ファイナルファンタジーVII リバース」の特徴
アクションに見せかけたコマンドバトルRPG
本作の戦闘はアクション要素が強めと思われがちですが、本質はコマンドバトルです。通常攻撃でATBゲージをため、魔法やアビリティを選択して大ダメージを与えるという、「FF」の古き良き伝統はそのまま引き継いでいます。
広大で美麗な世界
空がふさがれた巨大都市ミッドガルが舞台だった1作目と違い、2作目は大空のもと自然豊かなフィールドを冒険できます。Switch 2版は他機種と比べて多少オブジェクトが減ってはいるものの、動きの滑らかさや景色は十分「キレイ」と判断できるものとなっています。
多彩なミニゲーム
「FFVII」と言えば多彩なミニゲームも特徴。チョコボレースや3Dバトラー、Gバイクといったテーマパークのゲームや、戦略ゲーム「コンドルフォート」、カードゲーム「クイーンズ・ブラッド」など、これでもかと“遊び”が詰め込まれています。
まとめ:3作目までに追いつきたい人へ
おすすめしたいのは、「まだ他機種で遊んでいない人」です。異なる機種間のデータコンバートはできないので、すでに他機種を買っている人はSwitch 2版をあえて買う必要はありません。もちろん、寝っ転がりながら遊びたいなどの理由で買うのは全然OKです!
先日発表された3作目「FINAL FANTASY VII REVELATION(ファイナルファンタジーVII リベレーション)」は2027年春発売。個人的には1作ごとに60時間以上も遊ぶことになって大変なので、コンプリートパック(仮)を待たず1、2作目を今のうちから遊んでおくことをオススメします。
ちなみに1作目「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」のSwitch 2版はAmazonで4673円と、公式より800円ほど安くなっております。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第126回
トピックス
ダイソンもいいけど、3万円ならSharkもアリ! 軽くてパワフルなコードレス掃除機が32%オフ -
第125回
トピックス
服の下でこっそり首元ひんやり! ソニーの“着るクーラー”が快適そうだ -
第124回
トピックス
すべてが快適な王道ノート「MacBook Air M5」 15インチの作業領域はやっぱり魅力 -
第123回
トピックス
「スプラトゥーン レイダース」公式より1000円安い! ソロでもマルチでも楽しい話題作 -
第122回
トピックス
世界最小クラスのサイズで、ノートPCまで充電! Ankerの急速充電器は最大70W/3ポートで超便利 -
第121回
トピックス
Slackやメールを別画面でサクサク確認! タッチ対応の10.1型横長モバイルモニターが2万円 -
第120回
トピックス
Androidタブレット、これで十分! 12.1インチでゲームも動画も快適、ペンまで付いてくる -
第119回
トピックス
動画もゲームもサクサク動く「iPad (A16)」、最小構成にして最高のタブレット -
第118回
トピックス
コスパの良いMacといえばこれ! 「MacBook Neo」がAmazonでちょっと安い -
第117回
トピックス
スマホに10万円は出せない人へ! 防水防塵と大容量バッテリーを備えた「moto g66j 5G」なら約3万円 -
第116回
トピックス
夏休みは大画面で動画もゲームも! レグザの50型4Kテレビが7万円台、低遅延モードも搭載 - この連載の一覧へ













