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より企業が活用しやすいクラウドファンディングに向け、RelicとCAMPFIREが合弁会社「CAMPFIRE ENjiNE」を設立

 RelicホールディングスとCAMPFIREは1月4日、合弁会社「株式会社CAMPFIRE ENjiNE」を設立した。

 Relicホールディングスはグループの中核事業会社Relicにおいて、スピーディーにサイトを立ち上げることができるSaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」を2018年から提供。CAMPFIREはクラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する。

 クラウドファンディングはファンマーケティングや新製品/新サービスのテストマーケティング、新たな資金調達の手法やキャッシュフローの改善など、これまでにないマーケティングやファイナンスの形を実現する場として多くの企業が活用しており、企業活動におけるクラウドファンディングの活用方法は一層多様化しているという。

 新たに設立する合弁会社は、RelicがENjiNEの提供を通じて培ってきた企業向けのクラウドファンディングサイト運営における知見・サービスと、CAMPFIREが持つクラウドファンディングのプロジェクトオーナーや支援者に関する知見・アセットを組み合わせる。これまで以上に企業がクラウドファンディング事業に挑戦・事業展開しやすいSaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「CROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNE」を共同提供する。

 今後、ENjiNE導入企業のクラウドファンディングサイトに対してCAMPFIREの保有するマーケティングノウハウの提供や、CAMPFIRE会員に向けたアプローチをサポート。また、ENjiNEネットワークとCAMPFIRE間の同時掲載による相互送客やログイン連携など、両サービスがシームレスに連携することにより、プロジェクトや支援者がサービスの垣根を越えて集まるプラットフォームを構築するとしている。

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