前へ 1 2 次へ

広大な車内空間で3列目も快適! 新型ステップワゴンをフォトレポート

文●栗原祥光(@yosh_kurihara) 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

文句ナシの圧倒的車内空間

 ステップワゴンの魅力といえば3列目シートが床下収納できること。もちろん本作にも、この機構は採用されており広大な荷室空間を得ることができます。

STEPWGN Airのリアゲートを開けたところ

初代STEPWGNのリア

 一方、独特な機構のバックドア「わくわくゲート」は廃止され、大きなバックドアに戻りました。リアの形状を見ると、昔のステップワゴンに似ており、このあたりに「ミニバンネイティブ」世代に向けたアプローチを感じます。

STEPWGN SPADAに座るスピーディー末岡

STEPWGN Airの室内

STEPWGN Airの室内

 インテリア及び装備はAirとSPADAで大きく異なります。室内は水平基調とした拡がりのあるデザイン。ファブリックのシートのAirはカジュアルリビングといった風情。自宅のリビングにいるかのような暖かさ、ぬくもりが感じられるのでは? そして内張などに「STEPWGN」のタグが取り付けられるなど、遊び心もあって、実にフレンドリーな印象を受けます。

3列目シートに用意されたアクセサリーソケットとUSB Type-Cポート

2列目シートにはオットマンが用意され、ゆったりくつろぐこともできる

2列目シートと3列目シートを横にした状態

寝る事も可能!

 SPADAは革製シートに全席USBポートを用意するなど装備が充実。特に2列目シートはオットマンが付いており、まるでVIP気分。さらに3列目シートを横にすれば、寝ることもだって不可能ではありません!

2列目シートを最も後ろにした状態

2列目シートを最も前にした状態

運転席・助手席の後ろにはテーブルが設けられている(SPADAのみ)

さらにUSBポートも!(SPADAのみ)

 また圧倒的な可動域は、前後だけでなく左右にも自由に稼働可能。これは他社のミニバンよりも可動域が広い印象。ドアの開口面積も広いようで、2列目の人が座ったままでも3列目へ乗降できるのもメリット。さらに3列目シートは「とりあえずある」ではなく、オトナがキチンと座れるばかりか、閉塞感が少ないのも美質です。

STEPWGNのカラーバリエーション

 このように「#素敵な暮らし」にピッタリのステップワゴン。発売日は未定ですが、年内発売が待ち遠しい1台といえるでしょう。

■関連サイト

前へ 1 2 次へ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

過去記事アーカイブ

2026年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
2025年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2024年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2023年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2022年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2021年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2020年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2019年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2018年
01月
02月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2017年
02月
05月
09月
10月
11月
12月
2016年
07月
09月
11月