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組みたい自作PC構成まるわかり!! 第70回

【今月の自作PCレシピ】女性ゲーマーから熱視線! パステルピンクのゲーミングPC爆誕

2021年10月17日 13時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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迷彩柄のASRock製マザーボード
「B550M Steel Legend」を選択

 マザーボードには、コストパフォーマンスが優秀な「AMD B550」チップセットを採用する「B550M Steel Legend」を組み合わせている。ブラックが多いなか、ピンクのPCケースに合わせても映えるホワイトやグレーの迷彩柄に、シルバーカラーのリアインターフェースカバーとヒートシンクを採用している点で選択したと山本さんはいう。

 さらにリアインターフェースカバーと、M.2ヒートシンク部にLEDイルミネーションを搭載しているのもポイント。「Twister DX240 pink」のラジエーターファンや、ウォーターブロックなどのLEDとともに、PC内部を鮮やかに彩れる。

ASRockのMicro ATXマザー「B550M Steel Legend」。10フェーズの電源回路や、充実の機能、ギミックを搭載するMicroATX自作おすすめのマザーボードになっている

メモリーも白色ヒートスプレッダーを採用するCorsair「VENGEANCE RGB PRO」をチョイスしている

ラグジュアリーに煌めくGeForce RTX 3070 Tiで
発売迫る“BF2042”を視野に!

 ビデオカードは、GPUクーラーにド派手なLEDイルミネーションギミックを備えたPalit「GameRock」シリーズのGeForce RTX 3070 Ti搭載モデル「GeForce RTX 3070 Ti GameRock OC 8GB」を組み合わせている。

 オープンβテストを経て、ある程度GPU負荷がみえてきた超期待のゲームタイトル「バトルフィールド 2042」。あくまでもβテストでの結果だが、GeForce RTX 3070 TiならフルHD、WQHD解像度で最高画質の「Ultra」でプレイしたり、画質を下げて高リフレッシュレートでプレイしたりできたので、製品版でも余裕だろう。

WQHD解像度でゲームを楽しめるGeForce RTX 3070 Tiを搭載したPalit「GeForce RTX 3070 Ti GameRock OC 8GB」

GameRockシリーズは、GPUクーラーのファン側が宝石のように煌めくのが魅力

GPUクーラーが見えるように、長尾製作所のミラーディスプレイ「NB-VGA-MIRROR」をケースボトムに置くのもありだ

 そのほかストレージに、SamsungのエントリーNVMe M.2 SSDで、最大リード3.1GB/sec、ライト2.6GB/secの性能を発揮する「980 500GB」、電源ユニットにANTEC「NeoECO Gold NE850G M」を組み合わせている。なお、ストレージは予算に合わせて容量アップするのも良いだろう。

PCIe3.0×4インターフェースを採用するSamsung「980」。見積りは500GBモデルだが、同モデルの1TBも1万3000円前後と安価なのでおすすめだ

容量850Wの80PLUS GOLD認証電源ユニットのANTEC「NeoECO Gold NE850G M」。フルプラグイン仕様で7年保証だ

【取材協力】

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