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“営業担当を非効率な業務から開放する” Zoom商談を書き起こし、Salesforceに自動入力するオンライン商談自動化ツール「アンプトーク」をリリース

amptalk株式会社
2021年09月06日

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amptalk株式会社
ジェネシア・ベンチャーズ、モバイル・インターネットキャピタルより、シードラウンドにて約1億円の資金調達を実施

amptalk株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:猪瀬 竜馬、以下:amptalk)は、Zoom商談の録画を自動で取得して書き起こし、さらにSalesforceに自動入力する「アンプトーク(以下:アンプトーク)」を2021年9月1日(水)より発売開始いたしました。 また、2021年5月に、株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役:田島 聡一)、モバイル・インターネットキャピタル株式会社(本社:東京都千代田、代表取締役社長:海老澤 観)よりシードラウンドにて約1億の資金調達を実施しましたことを併せてお知らせいたします。調達した資金は、今後のプロダクト開発・販売の為の人材の採用に資金を活用する予定です。


アンプトーク正式リリース
アンプトーク 誕生の背景
amptalkは、「(MISSION) データによって価値あるアドバイスを」作り出し、「(VISION) 昨日まで世界になかったチャンスを」作り出すことで、“人”だけではできなかったことを成しとげ“人”がより効率的に働ける世の中を作る会社です。

「アンプトーク」は、Zoomでの商談を書き起こし、自動でSalesforceに入力する仕組みを備えたオンライン商談自動化ツールです。アンプトークをご利用いただくことにより、営業担当者は商談の記録などの付加業務の負担が減り、商談に集中できるようになります。また、アンプトーク独自のシステムで商談の内容を自動解析することで、誰が、何を、どれくらい話したのかを可視化することができるようになりました。それらを明らかにすることで、営業のトッププレーヤーとそれ以外のプレーヤーの差を明らかにし、育成指導やナレッジシェアの工数を減らしながらスキルを改善、受注率の向上につなげることができます。

当社では、100社を超えるヒアリングによって、営業担当者の二つの大きな課題を浮き彫りにしました。

商談が終わるたびにSFAに商談録の入力をする必要がある
なぜ営業のトッププレーヤーが成果を挙げているのか分からず、それ以外のプレーヤーへのフィードバックが主観的になり、無駄なコミュニケーションコストがかかる

そこで、これらの課題を解決するために、オンライン商談自動化ツール「アンプトーク」を開発いたしました。

【無料トライアル・お問合せ】https://amptalk.co.jp/
※「プレスリリースを見た」で11月1日まで、先着50社限定一ヶ月無料キャンペーンを実施中

アンプトークの製品概要
昨今のコロナウイルスの流行により、Zoomなどのオンラインコミュニケーションツールが普及し、オンライン商談も一般化してきました。それにより、これまで閉ざされた部屋の中で行われ俗人化していた商談ノウハウのシェア・オープン化も進みつつあり、多くのツールも開発されています。

そんな中で、アンプトークはZoomと連携し、書き起こすだけでなく、「誰が何をどれくらい話したか」を可視化し営業コーチングを自動化し、SalesforceなどSFAへの情報の自動記録までを自動化出来る新しいオンライン商談自動化ツールです。

アンプトークの3つの特徴
▼Zoomの録画データを自動で取得し、話者ごとの書き起こしが可能
▼書き起こされた商談情報を自動でSalesforceに入力
▼各営業担当(誰)が何をどれくらい話したのかを可視化し比較可能

アンプトークの使い方・利用シーン

お申込み
ツールの連携 アンプトークとZoom並びにSalesforceやGoogle Calendarなどを連携していただきます。
Zoomで商談を録画する
録画データの解析 録画データは自動でアンプトークのアプリケーションにアップロードされ、自動で書き起こし・解析されます。
Salesforceに出力 解析された情報などが、参加者情報と紐付き、自動でSalesforceに出力されます。



また、上記手順を踏めば、アンプトークが自動的に、誰が何をどれくらい話したのかを時間で定量化してくれます(図参照)。レポートを見るだけで売れていない営業と売れている営業が何を話せていて何を話せていないのかの会話の差分を定量的に可視化することができ、指導やナレッジシェアに関わるコストを低減することができます。

例:売れない営業担当は課題よりもプロダクトの話をしすぎている、ということを定量的に明らかにすることでコーチングの精度が上がり、行動変容を促すことができる。

アンプトークのご利用条件


サービスページ:https://amptalk.co.jp/
推奨環境   :Windows, MacOS 最新バージョン
推奨ブラウザ :Google Chrome 最新バージョン
対応している商談ツール:Zoom
対応しているSFA   :Salesforce

なお、対応ツールは今後拡充予定です。ご希望がありましたら、お問合せフォームよりご連絡ください。
【無料トライアル・お問合せ】https://amptalk.co.jp/inquiry.html
※「プレスリリースを見た」で11月1日まで、先着50社限定一ヶ月無料キャンペーンを実施中

<よくある質問(一例)>


何を話したかのトピックは会社毎にカスタマイズ可能ですか?

→可能です。詳しくはお問い合わせください。


申し込みからどのくらいで使い始めることができますか?

→最速で1週間ですがお申し込み状況によって前後します。


過去に撮った商談動画などの手動アップロードはできますか?

→可能です。


Zoomの録画は普通に行えばいいのですか?

→はい、通常通りユーザー様がクラウドに録画していただければ自動でアンプトークにアップロードされます。    お客様(商談のお相手)に御許可いただいてからの録画をお勧めいたします。


商談を録画をすることをお客様は嫌がりませんか?

→少なくとも当社調べで「議事録のための録画で、共有が必要であればおっしゃってください」とご説明いただいて嫌がられるお客様はいらっしゃったことがありません。実際に、当社調べで今まで商談を録画されたことがある受け手(n=226)の約97%は説明があれば録画を許可すると回答されております。

資金調達について
amptalkは、2021年5月に株式会社ジェネシア・ベンチャーズ、モバイル・インターネットキャピタル株式会社よりシードラウンドにて約1億の資金調達を実施いたしました。調達した資金は、今後のプロダクト開発・販売の為の人材の採用に資金を活用する予定です。
【採用・お問い合わせ】https://amptalk.co.jp/inquiry.html

代表からのメッセージ
amptalk株式会社 代表取締役 猪瀬 竜馬
私のファーストキャリアは日系の医薬品関連企業の営業担当でした。ご存知の方も多いとは思いますが、業界として営業担当の業務にはアナログな部分も多く残っており、テクノロジーの介入余地がまだ多く残されています。営業担当であった当時から、営業日報の入力や営業手法に関する主観的な議論など、本質的でなかったり非効率な業務が改善されればいいのにな、と強く課題を感じていた中で米国で数年間勤務しました。2017年頃でしたが、いわゆるレガシーな企業でもSales Enablementの概念やツールが遍く普及しており、日本もこのレベルまで進めば自分が課題を感じていた業務をなくすことが出来る、と考え起業を決心しました。ソフトウェアの力で営業の方々が本質的な業務に集中し、顧客との「合意形成」の最大化に注力出来るようになる。そして更にその先に、世界で通用するより説得力がある強いリーダーが日本にたくさん溢れるこの国の未来を作っていきたいと考えております。

このようなビジョンを実現するために、CTOの鈴木を中心に、アンプトークのAIは全て自社内でトップレベルの開発ができており、すでにお使いいただいているユーザー様から、「今までのオンライン商談のやり方が変わる」という高いご評価をいただいております。

導入にご興味のある企業様や私たちのビジョンやチームにご興味がある方はぜひご連絡ください。
【お問合せ】https://amptalk.co.jp/inquiry.html


代表プロフィール
2010年に早稲田大学を卒業後、旭化成グループにて営業・マーケティングを経験。その後2年間、米国ペンシルバニア州の医療機器メーカーにてProduct Marketing Managerを経験し、営業担当500名に対してSales Enablementツールを用いたDX業務に従事。2018年、スペインie business schoolにてMBAを取得。日本における営業の課題を解決するためにamptalk株式会社を創業。
amptalk社チーム(左から3人目が、代表取締役 猪瀬 竜馬)
株主からのメッセージ
■ジェネシア・ベンチャーズ 鈴木 隆宏 氏
私自身もファーストキャリアが営業だったこともありその際の経験から、我々が掲げるMISSION、VISIONを通じて、“人”だけではできなかったことを成しとげ“人”がより効率的に働ける世の中を作るところに強い共感し、この度一緒にチャレンジさせて頂くこととなりました。 猪瀬さんと初めてお会いした際の強烈な印象が今も頭に残っています。一目惚れと言いますか、想いの強さとレジリエンスを感じ、一瞬で巻き込まれました。 大企業出身者でスタートアップとは無縁だった経歴ではあるものの、強い想いと巻き込み力で、様々なステークホルダーの皆様と一緒に想いを実現していくチャレンジが本当に楽しみです。

■モバイル・インターネットキャピタル 山中 陽介 氏
amptalk社のVISION、また VISIONを達成するための経営チームの圧倒的な行動量、本質を突き詰めて考えられたプロダクトコンセプトに強く共感し、この度出資をさせて頂きました。 営業は普遍的な企業の活動でありながら、その改善やデータ活用には多くの非効率や課題が残されていると思います。そのような課題に立ち向かう猪瀬さんを始めとする素晴らしいチームは、必ずや営業活動の変革を実現できるものと確信しております。企業競争力を強化するための大切なプラットフォームなっていくよう、その成長を支援していきたいと考えています。

【会社概要】
会社名:amptalk株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-12-9
代表者:猪瀬 竜馬
設立:2020年5月
URL:https://amptalk.co.jp/
事業内容:ソフトウェアの開発及び運用

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