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AMI株式会社の薬事戦略アドバイザーに鈴木友人氏が就任

AMI株式会社
2021年09月03日

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AMI株式会社
 心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器「超聴診器」を開発するAMI株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市 本店:熊本県水俣市、代表取締役CEO:小川晋平、以下当社)は、鈴木友人氏(東北大学ナレッジキャスト株式会社 医療機器等開発支援グループ シニアコンサルタント)が薬事戦略アドバイザーに就任したことをお知らせ致します。この経営体制の強化により、心疾患の自動診断アシストを実現する「超聴診器」の開発を一層加速させます。


■鈴木 友人


鈴木 友人 (Tomohito SUZUKI,Ph.D.)
東北大学ナレッジキャスト株式会社


医療機器等開発支援グループ シニアコンサルタント
共立薬科大学(現 慶應義塾大学)大学院を2008年に卒業後(博士(薬学))、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)に就職、審査員として循環器領域担当チームに所属し、新医療機器を含む多くの医療機器の承認審査及び相談業務を担当。PMDA在籍中に東京大学医学部附属病院に出向し、トランスレーショナル・リサーチセンターにて特任講師として、アカデミア発のメディカルシーズの研究開発支援に従事。また、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)にも出向しており、産学連携部医療機器研究課の調査役として、医療機器関連予算事業の事業総括を担当。2020年より現職、PMDAでの審査経験とアカデミア及びAMEDでの研究開発支援経験を基に、薬事コンサルタントとしてベンチャーを含む国内外の医療機器メーカーの開発を支援。2021年にAMI株式会社に薬事戦略アドバイザーとして参画。

<AMI株式会社の取り組んでいる事業>


 当社は心疾患の早期発見を目標に「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発している研究開発型スタートアップです。
 聴診器は誰もが知っている医療機器の1つですが、200年以上大きな技術革新もなく医療従事者の経験と聴覚に頼らざるを得ないことが課題でした。そこで当社は、AIを用いた心疾患の診断をアシストする機能の実装を目指すことにしました。心電と心音を同時に取得するハードウェアと心筋活動電位の発生タイミングをトリガーにして心音を解析するソフトウェアの開発や、全国の医療機関での多施設臨床研究を実施しています。
 今後はAI医療機器としての承認・上市はもちろんのこと、遠隔聴診対応ビデオチャットシステムと組み合わせることで、遠隔医療領域における社会実装への取り組みも進めています。

<AMI株式会社の概要>



・商号     :AMI株式会社
・代表者    :小川晋平
・設立     :2015年11月
・許可     :第二種医療機器製造販売業(許可番号46B2X10006)
・登録     :医療機器製造業(登録番号46BZ200014)
・HP      : https://ami.inc/
・累計資金調達額:5.9億円
・所在地    :
(本社:研究開発拠点)鹿児島県鹿児島市東千石町2-13 302号
(本店)熊本県水俣市浜松町5番98号
(クリエイトラボ)熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39熊本大学 インキュベーションラボラトリー1-7
(メディカルイノベーション研究所)京都府京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学医薬系総合研究棟3階309S
(東京オフィス)東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ サテライト03

- 参考リンク -
https://ami.inc/news/20210903

- お問い合わせ -
本件に関するお問い合わせは、ホームページのコンタクトページからお願いします。
https://ami.inc/contact/
担当:石本

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