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日本初! 「スマートシティ実現に向けたLiDARデータ活用アイデアソン&ハッカソン」を9月30日開催

ガイアックス
2021年08月05日

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ガイアックス
~賞金20万円など副賞あり、参加申し込み受付中~

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)および芝浦工業大学(東京都港区、学長:山田 純)は、3Dセンサとして注目を集めているLiDAR(※1)をテーマに「スマートシティ実現に向けたLiDARデータ活用アイデアソン&ハッカソン」を9月30日に開催します( https://lidarhackathon20210930.peatix.com/ )。 なお、LiDARが実際に取得した動画である「動的LiDARデータ」を用いたアイデアソンやハッカソンは日本初の取り組みです(※2)。LiDARにて数ヶ月にわたり京都市で実際に取得した交差点・幹線道路・駐車場の3Dデータを活用したアイデアソンおよびハッカソンの開催により、京都市の交通混雑や、交通事故、路上犯罪などの減少につながる新規事業の創出を目指します。


※1:光センサーを用いて、3次元の形状が取得できるカメラ。自動運転のセンサーとしてよく使われており、iPhone12やiPadのPro以上の機種にも搭載され、暗闇でのカメラのフォーカス調整や、3D物体スキャナとして使われています。
※2:自社調べ


●開催の背景:世界レベルでLiDAR開発競争激化&エンジニアがLiDARに触れる機会創出へ
LiDARの開発の競争は100社以上に激化しており、また、その応用についても2021年2月Google TensorFlow 3Dの発表(※3)、2021年6月の「3D-LiDAR活用ビジネスを創出するスマートセンシングアライアンス」の設立(※4)に代表されるとおり、今後急速な活発化が予想されます。
したがって、エンジニアや学生の方々が本イベントに参加することで、今後のキャリアパスやキャリアアップにつながると考えています。
※3:Google AI Blog「3D Scene Understanding with TensorFlow 3D」 https://ai.googleblog.com/2021/02/3d-scene-understanding-with-tensorflow.html
※4:株式会社NTTドコモ「3D-LiDAR活用ビジネスを創出する「スマートセンシングアライアンス」を設立」 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2021/06/15_02.html

●イベント概要
【イベント名】 スマートシティ実現に向けたLiDARデータ活用アイデアソン&ハッカソン
【イベントURL】 https://lidarhackathon20210930.peatix.com/
【開催日時】 2021年9月30日(木)9:00~18:30
【対象者】 学生、社会人で下記の参加要件を満たす方
【参加要件】
・LinuxのCUI操作に関する基礎的知識とスキルを有すること
・プログラミング言語の基礎的知識とスキルを有すること
・機械学習プログラミングに関する基礎的知識とスキルを有すること
・Dockerに関する基礎的知識を有すること
 ※3DデータやAI未経験者歓迎
【参加費】   無料
【募集人数】  最大30チーム
【収容人数】  京都会場10名、東京会場10名、オンライン会場50名
【開催形態】  オンラインと会場のハイブリッド
【会場】    京都会場 京都リサーチパーク KRP1号館4F G会議室
(住所:京都市下京区中堂寺南町134)
東京会場 芝浦工業大学 豊洲キャンパス研究棟14階 新熊研究室
(住所:東京都江東区豊洲3丁目7−5)
【参加形態】  最大3名のチーム (1名参加可)注: 複数チームを兼ねての参加は不可
【入賞特典】  入賞したチームには下記の特典が付与されます。
・表彰/副賞
 最優秀賞/賞金20万円 1件
 ガイアックス特別賞/ガイアックスでのエンジニアインターンの権利 最大1件
 データサイエンティスト古屋俊和 特別賞 最大1件、など
【主催】 芝浦工業大学、株式会社ガイアックス
【共催】 株式会社エクサウィザーズ、京都リサーチパーク株式会社、公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)
【後援】 エースコード、データサイエンティスト古屋 俊和 氏 (エクサウィザーズ創業者/Quantum Analytics, inc CEO)、京都大学桂図書館
【運営メンバー】
 委員長 新熊 亮一 (芝浦工業大学教授 / 電子情報通信学会フェロー)
 副委員長 峯 荒夢 (株式会社ガイアックス / 日本ブロックチェーン協会理事)
 長谷川 大貴 (株式会社エクサウィザーズ)
 水野 成容 (京都リサーチパーク株式会社)
 山内 英之 (公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)
 福井 公三 (エースコード)
【注意事項】
・新型コロナウイルス感染拡大の状況により、すべてのプログラムがオンラインでの開催となる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・当日はマスク着用にてご参加をお願い致します。また、体調不良・発熱などを感じられた方は参加をお控え願います。

●委員長: 芝浦工業大学 情報工学科 社会情報ネットワークデザイン研究室 新熊亮一教授 コメント


スマートシティでは多様な分野の科学技術の融合によりサービスが提供されます。すなわち、分野によらず産学いずれの科学者、技術者にとって貴重なチャンスが訪れています。今回、スマートシティで大活躍すると期待されているLiDARで取得した3Dイメージデータの事業化や技術的発展を目的としたコンペを開催します。学生から画像処理などAIのエキスパートまで様々な方々にご参加いただけると幸甚に存じます。最後にデータ取得に協力してくださった皆様に改めて厚くお礼申し上げます。


●副委員長: ガイアックス 技術開発部 マネージャー/日本ブロックチェーン協会 理事 峯荒夢 コメント


人間は道具を使うことより食料調達を効率化し、節約できた時間でさらなる進化をしてきました。スマートシティはデータを使った効率化による人間の進化を引き起こすものだと私は考えています。
本アイデアソン・ハッカソンでは、LiDARを軸にその新たな効率化そして人間の進化の一歩となることを期待しています。スタッフ一同精一杯サポートしていきますので多くの方の参加をお待ちしております。


●ガイアックスとは:人と人をつなげ新規事業を作り出す、個人が主役のスタートアップスタジオ※
ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
また、これからは個人が主役になるとの思いから、個人が力をより発揮できる環境を整えてきました。日本版ティール組織とも言われる裁量性の高いフラットな組織。事業部の法人化&ストックオプション付与を認めるカーブアウト・オプション制度。起業の成功率を高めるため、出資だけでなく、事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援もおこなうGaiax STARTUP STUDIO(ガイアックス スタートアップスタジオ)。
これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

■株式会社ガイアックス 概要
設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

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