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無料AI資料「ディープフェイクと生成ディープラーニング」 - 東大発企業 NABLAS

NABLAS株式会社
2021年06月17日

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NABLAS株式会社
東大発企業 AI総合研究所のNABLAS株式会社 (本社 : 東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル、 代表取締役 所長 : 中山 浩太郎、以下「当社」)は、ディープフェイクと生成ディープラーニングに関する資料をホワイトペーパーとして無償公開しました。


■ 「ディープフェイクと生成ディープラーニング」概要


本資料では、近年AI犯罪の中でも最も深刻な脅威の一つとなりつつある「ディープフェイク」の技術を中心に、その基盤となっている技術として、「生成ディープラーニング」について解説しています。ディープフェイクの技術は年々高度化しており、もはや人間が眼で見て判別することは困難なレベルの高い画質の画像が生成できるようになりつつあります。また、画像や動画だけでなく、音声をクローンする技術も進化しています。


本文より
一方、基盤となっている生成ディープラーニングの技術は、利用方法次第では大きな可能性を秘めた技術であり、様々な産業に大きな変革をもたらす可能性があります。データ圧縮・復元、デザイン・芸術への応用、工業への応用、異常検知への応用など、すでに様々な基盤技術やプロダクトが開発されています。


産業応用の例
現在、世界中でフェイクを検知する技術や、フェイク画像や音声による被害を防ぐためのサービス・プロダクトも開発されています。今後は法整備やモラル教育など、社会としての基盤や対応のための仕組みづくりなどが重要となります。

■ NABLASホワイトペーパー
最新AI技術をテーマに、産業的可能性から問題提起を含む無料のAI技術資料集。

https://www.nablas.com/white-paper

無償公開と同時に、フィードバックも広く受け付けています。

■NABLAS株式会社
当社は東京大学発のベンチャー企業であり、AI人材教育・育成機関、そして最先端のAI技術、特にDeep Learning技術を活用したソリューションを提供するAI総合研究所です。東京大学で開発したAI人材教育コンテンツと当社でアップデートしたコンテンツを学習環境iLect Systemと共に、AI人材育成サービスとして提供しています。AI技術の社会実装を様々な形で実現し、人・テクノロジー・社会問題を繋げ、人が人らしく生きられる社会の実現へ貢献していきます。



■会社概要
商号:NABLAS株式会社
代表者:代表取締役 所長 中山 浩太郎
本社:東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル10F / 3F / 1F
NABLAS Garage:東京都文京区 本郷7-3-1 東京大学 南研究棟251号
NABLAS NAGOYA:愛知県名古屋市千種区朝岡町3-86-2
設立:2017年3月
事業内容:AI人材育成事業/コンサルティング/研究開発
URL:https://nablas.com/
お問い合わせ先:pr@nablas.com(広報窓口)

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