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組みたい自作PC構成まるわかり!! 第64回

【今月の自作PCレシピ】OS込み22万円で組める! Core i5&RTX 3070高fpsゲーミングPC

2021年04月16日 19時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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 動画や音楽の視聴、ゲーミングといった用途やコスト、筐体サイズを重視するなど、自分好みに組み立てられるPC自作。ただ、その自由度の高さに比例して、パーツ選定にはある程度の知識や時間が必要になる。

※写真はイメージです。実際に使用するパーツとは異なります

 そんなパーツ選定に悩まずに済むよう、秋葉原の主要パーツショップ店員に聞いたオススメパーツ構成を紹介。コスト重視の激安から、最新ゲームをヌルヌル表示でプレイできるゲーミング構成まで、さまざまなPC構成を毎月お届けしよう。

 秋葉原や通販で、“○○○を快適に楽しめるPC自作パーツをサクッと買いたい!!”、“どんな構成が良いのか見当がつかない”といった人は注目してもらいたい。

第11世代Coreの狙いどころはCore i5にあり!?

 第11世代Coreプロセッサーが、シングルスレッド最速の座をRyzenから奪還したものの、最上位のCore i9でも8コア/16スレッドなうえ、価格は7万8000円台と、同じ8コア/16スレッドの「Ryzen 7 5800X」より1万8000円近く割高になっている。すでに5800Xの在庫が回復気味とあって、ハイエンドCPU選びはなかなか悩みどころだ。

 とはいえ、第11世代Coreは、Ryzen 5000シリーズと違ってラインナップが豊富なのがポイント。最新スペックかつ高コスパに組むなら「Ryzen 5 5600X」が定番だったが、第11世代のCore i5シリーズも狙い目になっている。そんなCore i5をベースにしたゲーミングPCの構成案が、コストパフォーマンスを語り出すとなかなか止まらないTSUKUMO eX 6階スタッフの紅谷さんから届いたので、紹介していこう。

自作PCパーツだけでなく、BTO PCや、液晶ディスプレーなど、PC関連一式を扱っているTSUKUMO eX.

日々、さまざまなPC自作の構成相談を受けている6階スタッフの紅谷さん

2万円台前半の「Core i5-11400F」をチョイス

紅谷さん提案の高フレームレートプレイゲーミングPC構成

Core i5&RTX 3070で組む高fpsゲーミングPC
CPU Intel「Core i5-11400F」
(6コア/12スレッド、2.6~4.4GHz)
2万3000円
CPUクーラー サイズ「虎徹MarkII(SCKTT-2000)」
(120mmサイドフロー)
3881円
マザーボード ASUS「TUF GAMING B560-PLUS WIFI」
(B560、ATX)
1万9330円
メモリー CFD販売「W4U3200CX1-16G」
(DDR4-3200、16GB×2)
1万7250円
SSD crucial「P5 CT1000P5SSD8JP」
(NVMe M.2、1TB)
1万4981円
ビデオカード ASUS「DUAL-RTX3070-O8G」
(GeForce RTX 3070、GDDR6 8GB)
9万9800円
PCケース Antec「P10 FLUX」
(ATX、ミドルタワー)
1万1480円
電源ユニット FSP「Hydro GSM Lite PRO HGS-750M」
(80PLUS GOLD、750W)
9878円
OS Microsoft「Windows 10 Home」パッケージ版 1万9360円
総額(税込)   21万8960円

※価格は4月10日調べ。店頭価格ならびに在庫を保証するものではありません。

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