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IFS、IFS Cloudを発表

IFSジャパン株式会社
2021年03月11日

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IFSジャパン株式会社
単一のAPIベースのプラットフォーム上ですべての深い業界機能を提供 組み込まれたデジタルイノベーションにより、time-to-value(価値実現までの時間)を実現 企業の環境に合わせて導入方法の選択が可能


世界的なエンタープライズ・アプリケーション企業であるIFS(本社:スウェーデン、最高経営責任者:ダレン・ルース)は本日、同社のすべての製品がひとつに統合された単一のプラットフォームである「IFS Cloud™」を発表しました。企業は、IFS Cloudが提供するエンドツーエンドの機能により、顧客、人材、資産要素を管理でき、優れた「サービスの瞬間」を創出できるようになります。

企業は、ベスト・オブ・ブリードでの導入、または、基幹システム(ERP)、顧客管理(CRM)、人材管理(HCM)、設備資産管理(EAM)、フィールドサービス管理(FSM)などの機能を横断的にバリューチェーンに統合するか選択できます。

IFSは、IFS Cloudにより、1つの共通したユーザー体験、1つのデータモデル、1つの一貫したサポートを備えた独自の単一テクノロジープラットフォームを提供します。IFS Cloudは、新しいビジネスモデルへの進化、コスト管理、迅速な拡張、顧客へのサービス向上を必要とする企業に対し、シンプルで選択肢のある革新性をもたらします。企業は、IFS Cloudを導入することで、ビジネスに適したタイミングで「モジュールの追加」、「新しい革新的な技術の導入」により、容易に新しい機能を適用し、拡張することができます。

IFS Cloudは、クラウド向けに設計されている一方、オンプレミスでの導入が可能なため、企業は導入方法を選べます。企業は、導入方法に関わらず、IFS Cloudが提供するすべての機能を利用でき、同等の優れたユーザー体験を享受できます。

複雑でコストのかかる統合に依存する競合他社のレガシースイートやソフトウェアポートフォリオから脱却して、IFS Cloudは、企業向けソフトウェアの購入、導入、運用、アップデートをより簡単かつコスト効率よく行えるよう設計されています。

IFS、CEO(最高経営責任者)であるDarren Roos(ダレン・ルース)は次のように述べています。
「デジタルトランスフォーメーションへの道は単純なものではありません。ほとんどのビジネスは複雑なバリューチェーンを擁しているため、成功する企業は少なく、また、それを真に実現するためのツールを提供するベンダーはさらに少ないです。IFSでは、顧客に価値を提供することを唯一かつ最も重要な目標としており、企業が新しいビジネスモデルへと進化し、競争優位に立ち、そして成功するための明確な道筋を提供したいと考えています。当社のお客様からは、『効率化』、『コスト管理』、『より優れた製品とサービスの開発』をすることが主な目標と言われています。当社はこれを達成するために、クラウドが必須条件と考えています。デジタルイノベーションは、容易に取り入れることができ、日々の業務に定着できるものであるべきだと思います。IFS Cloudは独自性があり、顧客中心の経験と機能を提供します。当社は、企業が『サービスの瞬間』を実現できるように価値を提供できることを誇りに思います。」

デジタルイノベーションが組み込まれたIFS Cloudのアーキテクチャには、IFS製品全体および業界全体でネイティブに活用可能なインテリジェントで自律的なビジネスのための新しく改良されたアプリケーションサービスも含まれます。これにより、企業は機械学習(ML)、拡張現実(AR/MR)、人工知能(AI)、IoTなどの技術を実用的かつコスト効率よくいつでも利用ができます。

IFS Cloudは、IFSが注力する「航空宇宙・防衛」、「建設・インフラ」、「エネルギー・公益」、「製造業」、「サービス」の業界において、多くの先進的な企業に採用されています。その一例として、ロボットやオートメーションシステムの世界的なメーカーであるCimcorp Group社が挙げられます。

Comcorp社、テクノロジーディレクターであるJyrki Anttonen(ジルキ・アントネン)氏は次のように述べています。
「製造業や製造サービス業は非常にダイナミックで競争力が高いため、競合他社よりもスマートで迅速にビジネスを行えるテクノロジーを常に求めています。企業の成長は確かに目標ですが、当社はグローバルなビジネスであるため、グローバルでのオペレーションを可視化して、効率性を追求し、コストを管理し、顧客のために価値を創造する新しい方法を考案する必要があります。IFS Cloudは、当社の業界向けに構築された次世代のテクノロジーを備えたプラットフォームです。これにより、当社は競合他社に対抗するために必要な自信を得ることができます。」

IFS、CPO(製品最高責任者)であるChristian Pedersen(クリスチャン・ペデルセン)は次のように述べています。
「IFS Cloudは、デジタルビジネスモデルに移行する際の顧客のニーズに応えるために設計・構築されています。過去2年間、常にこれを念頭に置き、製品開発に取り組んで参りました。当社はIFS Cloudが企業のビジネスを成功に導く上で極めて重要な役割を果たすものと認識しています。このことが、当社のアプローチをいくつかの分野で形作ってきました。単一のデータモデルに基づく迅速かつ十分な情報に基づいた意思決定ができること。ネイティブAPIで完全にオープンであること。単一のアップグレード体験を提供できること。これらにより、企業は重要なことに集中でき、顧客に対して卓越した『サービスの瞬間』を提供できるようになります。」

また本日、IFSのアプリケーション・ライフサイクル管理機能であるIFS Lifecycle Experienceの第一弾をリリースしました。IFS Lifecyle Experienceは、複数のタッチポイントの融合により、ツール、コード、権限にアクセルできるポータルを備えています。

IFS Cloudの詳細について:
https://www.ifs.com/jp/ifs-cloud/ifs-cloud-overview/

IFS Cloud発表会(英語)www.ifs.com/possibilities.

IFS Cloudに関するブログ:Antony Bourne, Christian Pedersen, Dan Matthews, Michael Ouissi, Riccardo Bocci and Raymond Jones.

※本リリースは2021年3月10日にスウェーデン本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。
https://www.ifs.com/corp/news-and-events/newsroom/2021/03/10/ifs-launches-ifs-cloud/


IFSについて
IFSは、ビジネスソフトウェアのリーディング・プロバイダーとして、「ものづくり」、「サプライ・チェーン」、「設備の維持管理」、「アフターサービス業務」を支援するためのソリューションを、世界各地の企業に提供しています。各産業に深く精通したIFSのコンサルタントと業界固有の要件に対応した当社の製品は、お客様に高く評価されています。現在、IFSは4,000人の従業員を擁し、IFSのソリューションは全世界で10,000社を超えるお客様に導入されています。IFSは世界各地の直営拠点やパートナーとともに、これらのお客様を支援しています。さらに詳しくはhttps://www.ifs.com/corp/をご覧ください。IFSジャパンは、IFSの日本法人として各ソリューションを提供しています。詳しくはhttps://www.ifs.com/jp/をご覧ください。また、Twitterやブログページにて最新の情報を随時ご案内しております。
・IFSの公式Twitterアカウント: @ifs
・IFSの公式ブログページ:https://blog.ifs.com/

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