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「弁護士ドットコム 業務システム」と「電話代行サービス」がシステム連携。弁護士の案件進行がさらに便利でスムーズに

2020年12月22日 11時00分更新

文● 弁護士ドットコム株式会社

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弁護士ドットコム株式会社
 弁護士ドットコム株式会社(東証マザーズ 6027、東京都港区、代表取締役社長:内田 陽介)が提供する「弁護士ドットコム 業務システム」と 「弁護士向け電話代行サービス」がシステム連携しました。今回の連携によって、いつでも・どこからでも業務システムで入電報告内容の確認・管理・検索などが可能になり、より便利でスピーディな案件進行を実現します。




システム連携の概要
 2020年7月に提供を開始した「弁護士ドットコム 業務システム」は、弁護士の受任案件の進行状況を可視化し、計画的な進行をサポートするシステムです。今回のシステム連携では、電話代行サービスで一次受けした入電報告の内容が、業務システムに自動で連携されます。これまではメールやExcelファイルによる報告方法のみでしたが、本機能を活用いただくことにより、入電と案件の状況を簡単に紐づけることができ、次のとるべきアクションや判断をスムーズに行うことができます。また、入電報告が業務システムに集約されて一括管理が可能になり、いつ・どこからでも案件に対するタイムリーな確認ができ、効率的な業務を支援します。

・システム連携機能と活用例
https://www.bengo4.com/lawyer/gyosys/case/telagent/





システム連携開始の背景
 弁護士の新規案件においては、初回電話での確実でスピーディーな対応が、その後の受任率を左右するほど重要です。一方、多忙な弁護士業務の中で、電話対応と案件管理・進行を同時に行うには、煩雑で手間のかかる作業が多く、対応漏れの不安も伴います。

 今回の連携では、当社が提供する業界特化の「電話代行サービス」で電話オペレータが対応した内容を業務システムに自動連携させることで、入電報告をいつでも・どこからでも確認できます。緊急性・重要性が高い相談や案件へのスピーディーな対応と、入電情報・案件情報の一括管理を同時に実現します。

 民事裁判手続きのオンライン化やコロナ禍によるオンライン相談の増加など、弁護士業務のIT化が進んでいます。弁護士ドットコムにおいても、法律書籍の定額閲覧サービス「弁護士ドットコム LIBRARY」や「弁護士ドットコム オンライン相談」を提供し、スムーズな弁護士業務の支援に努めております。当社では今後も、弁護士業界を取り巻く変化や先生方のニーズにお応えしながら、各種サービスの利便性向上に努め、弁護士業務のIT化を推進してまいります。


<連携サービスのご紹介>
・「弁護士向け電話代行サービス」について https://www.bengo4.com/lawyer/telAgent/
事務所などにきた電話を転送し、弁護士の先生やスタッフに代わって対応し、入電レポートを送付するサービスです。法律用語などにも対応できる業界に精通したオペレーターが丁寧に対応。各種プランをご用意しており、24時間・365日ご利用いただくことも可能です。

・「弁護士ドットコム 業務システム」について https://www.bengo4.com/lawyer/gyosys/
弁護士の受任案件の進行状況を可視化し、計画的な進行をサポートするシステムです。システムの通知によって見るべき案件を確認でき、多数の案件を一元管理することで、対応の抜け漏れを防ぎます。


本サービスに関するお申込み・お問い合わせ窓口
弁護士ドットコム 業務システム: gyosys@bengo4.com
弁護士向け 電話代行サービス:denwadaiko@bengo4.com

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