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業界初!(※1)台風や強風に強いアンテナを新発売!受信可能風速50m/sで受信障害リスクを低減します

2020年12月16日 14時00分更新

文● エレコム株式会社

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エレコム株式会社
エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)のグループ会社であるDXアンテナ株式会社が業界初(※1)の耐強風アンテナを新発売いたしました。


 衛星放送は地上デジタル放送と異なり、アンテナのずれにより受信障害が発生しやすく、自然災害・異常気象による台風や強風を受けてアンテナの方向ずれや変形が発生すると、テレビが映らなくなります。



 この度発売した「45形BS・110度CSアンテナ(耐風速70m/s)」では、強風による受信障害のリスクを軽減するため耐風速性能を向上させました。これまでに発生していたアンテナのトラブルを解消し、台風や強風などの環境下でも衛星放送を安定した品質で受信・視聴することを可能にいたします。また、台風や強風によるアンテナの回転や変形などのリスクが少ないため、再方向調整工事などの手間を省くことが可能となりコスト削減を実現します。




 本製品は、反射鏡面に開けた複数の穴で風の力を逃がすパンチングメタル仕様を採用し(※2)、風速70m/s の風が吹いても、変形や破壊が起こりにくい設計です。(※5)
 さらに、強風によるアンテナの左右の回転や、アームの歪みによる焦点位置のずれを防ぐため、形状・板厚などを改良しました。(※6)これにより、風速50m/sまでの風が吹いてもテレビが映らなくなることを防ぎます。

 今後もエレコムグループでは、イノベーションとビジネスや人を結ぶ“かけ橋”として快適なライフスタイルを支えるべく、消費者のニーズに応える製品を開発してまいります。




(※1):2020年9月時点。当社調べによる。
(※2):パンチングメタル仕様、アンテナ意匠登録済。
(※3):アンテナに風圧を加えている間、電気的性能の劣化が許容範囲内であるときの最大風速。
(※4):アンテナに風圧が加わった後、アンテナの方向を再調整することによって、電気的性能を満足する最大風速。
(※5):アンテナに風圧を加えている間、アンテナの一部または全部が飛散しない最大風速。
(※6): 樹脂ブラケット部実用新案登録済。


■製品詳細
〈45形BS・110度CSアンテナ(耐風速70m/s)〉
型番:BC453SG
価格:オープン価格


【エレコム株式会社 会社概要】
■会社名 :エレコム株式会社
■本社所在地 :大阪市中央区伏見町4丁目1番1号 LAタワー9F
■設立 :昭和61年(1986年)5月
■代表者 :取締役社長 葉田 順治

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