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コロナ禍におけるテレワークでも対応可能なFAX受注業務実践セミナーを開催

2020年12月04日 10時00分更新

文● ユーザックシステム株式会社

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ユーザックシステム株式会社
アプリケーションソフトの開発、IT関連サービスを提供するユーザックシステム株式会社(本社:大阪市 代表取締役:石井 伸郎 以下、ユーザックシステム)は、FAX受注業務にまつわる様々な課題やお悩みを解決する「最新技術でどこまで受注業務の自動化ができるのか!? FAX受注業務と人工知能AI-OCR、RPAによるシステム間のデータ自動連携」セミナーを12月10日に開催いたします。


昨今、受発注業務においては、EDIが進むなかでも、注文書をFAX受信し印刷されたFAX用紙を見ながら手作業によって基幹システム入力している企業が数多くあります。取引先からの要請によってEDIなどの他の効率的な方法を選択できない場合や、FAX注文書は取引先ごとにレイアウトが異なったり、入力作業などに人の判断が必要となるため、簡単には自動化・効率化が出来ないなどの事情もよくお聞きするところです。また、コロナ禍において、テレワークに取り組みたくても、FAX受注業務の担当要員は在宅勤務に切り替えにくいとの声もお聞きします。

今回のセミナーでは、FAX受注業務支援システムとAI-OCR、そしてRPAと連携することで、FAX受注業務の効率化・自動化を推進する仕組みをご紹介します。また、「日本一ホワイトな企業」と称される未来工業株式会社様(本社:岐阜県)にご導入いただいたFAX受注業務支援システムについてもご紹介します。

◆このような課題をお持ちの企業にお勧め
・FAX注文書を見ながら基幹システムに手入力している。
・FAXからEDIへ切り替えて効率化したいが、取引先の理解が得られない。また、取引先ごとにコストも発生してしまう。
・営業所ごとの繁閑の差が大きく、平準化が図れないかと考えているが難しい。
・受注業務の担当者が、なかなか休めない。
・FAX注文書のフォーマットがバラバラで、自動化や効率化が難しい。
・在宅勤務に移行したいがFAX受注業務処理で移行できない。
・手作業が故えヒューマンエラーが発生している。

「最新技術でどこまで受注業務の自動化ができるのか!? FAX受注業務と人工知能AI-OCR、RPAによるシステム間のデータ自動連携」セミナーの詳細情報はこちらから
https://www.usknet.com/seminar/20201210webinar/


◆プログラム
概 要:事例紹介「未来工業株式会社様」
第一部:ペーパーレスFAX受信による業務改善のご紹介
第二部:手書きも読めます!AI-OCRソリューション「DX Suiteクラウド」のご紹介
第三部:業務自動化のためのRPAツールのご紹介

◆開催概要
日時:2020年12月10日(木)10:00~12:00
場所:全国どこからでも視聴が可能(オンラインセミナー)
主催:ユーザックシステム株式会社
参加費:無料

◆関連するソリューション
FAX受注支援システム「FAX受注名人」
https://www.usknet.com/services/fax/

◆ユーザックシステム株式会社について
1971年創業。お客様の共通課題を解決するノウハウとシステムをパッケージソフト化した「名人シリーズ」を提供。RPA、EDI、物流・帳票分野において、コストパフォーマンスに優れ、短期間で安心して導入でき、基幹システムとの連携もしやすいアプリケーションを開発し続けている。また、城郭プロデューサー監修によるリアルな3DCGの作成や、ARアプリの開発を通じ、自治体への観光促進にも貢献している。マイクロソフト認定ゴールドパートナー。
https://www.usknet.com/

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