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 ヘッドウォータースが提供する備品管理クラウドサービス「Circurental(サーキュレンタル)」を株式会社I-neへ導入

2020年12月02日 15時00分更新

文● 株式会社ヘッドウォータース

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株式会社ヘッドウォータース
 AIソリューション事業を手掛ける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」や美容家電ブランド「SALONIA」などのブランド事業を展開する株式会社I-ne(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大西 洋平、以下「I-ne」)に、当社が提供する備品管理クラウドサービス「Circurental(サーキュレンタル)」が導入されたことをお知らせいたします。


 ■導入背景:
昨今、企業は働き方改革やコロナによる環境変化に伴って、リモートワークの環境整備をはじめとした社内コミュニケーションの改善、現場との連携、情報の可視化など、デジタル化移行を喫緊の課題として抱えております。

I-neはイベント開催や撮影の際に使用する数多くの備品に対し「備品の保管場所・状況の可視化」「貸出・返却時のコミュニケーション負担の削減」といった備品管理の効率化を目指し、クラウドサービスの利用を検討しておりました。

今回の選定基準であった「備品の保管場所・状況の可視化」に対し、「Circurental(サーキュレンタル)」ではクラウド上で備品の管理を行う仕組みを提供しており、備品利用者は各自PCから貸出状況の確認および貸出・返却申請を行えること、また「貸出・返却時のコミュニケーション負担の削減」に対しては、利用者の申請時には管理者へ自動で通知が届く仕組みとなっており、直接のやりとりなく備品管理者は「いつ」「誰が」「どの備品を」利用したのかを把握できるようになることから「Circurental(サーキュレンタル)」の導入に至りました。

備品管理クラウドサービスCircurental」について】
https://www.headwaters.co.jp/service/circurental.html


「Circurental(サーキュレンタル)」は、企業で保有する備品や資産において、利用者と備品管理者間で発生する「貸出・返却」の業務を効率化するクラウドサービスです。
「Circurental(サーキュレンタル)」は、誰にでも扱えるシンプルさを追求し、Microsoft365アカウント連携やChatwork通知連携など導入企業のデジタル環境にフィットした利便性を提供しております。

今後、Circurentalは、様々なSaaSと連携していき、企業のリモートワーク環境における更なる業務効率化とDXの推進、顧客満足度向上を目指してまいります。

なお、本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。

■商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


会社概要
【株式会社I-neについて】
会社名:株式会社I-ne
所在地:〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島六丁目1番21号
代表者:代表取締役社長 大西洋平
設立 :2007年3月
URL :https://i-ne.co.jp/


【株式会社ヘッドウォータースについて】
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿二丁目16番6号 新宿イーストスクエアビル7階
代表者:代表取締役 篠田庸介
設立 :2005 年11 月
URL:https://www.headwaters.co.jp


<本件のお問い合わせ>
株式会社ヘッドウォータース Circurental担当:大内
メール:info@ml.headwaters.co.jp

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