このページの本文へ

「iTV Private Show 2020 in OSAKA」 開催結果のお知らせ

2020年12月02日 08時30分更新

文● インパクトホールディングス株式会社

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

インパクトホールディングス株式会社
~14日間で過去最高となる87社が来場、渋谷開催分と合わせて全来場400社超~

 流通・サービス店舗に特化したアウトソーシング事業を展開するインパクトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫、東証マザーズ・証券コード:6067)の子会社で、ICT及びIoT製品の企画、開発、製造、製造受託、販売、保守、デジタルサイネージを中心としたトータルソリューションの提供を行なっている株式会社impactTV(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川村雄二、以下「当社」)は、 「iTV Private Show 2020 in OSAKA」 の開催結果をご報告いたします。





◆ 開催概要

 昨今の世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により、生活環境やビジネス環境が大きく変化し、それらが新しい状況・状態になる 「ニューノーマル」 という考え方が提唱されています。密の状態を避けるソーシャルディスタンス、店頭での検温、接触機会の低減等の 「ニューノーマル」 は、急速に浸透しつつあります。
 これら 「ニューノーマル」 への変化対応策として、デジタル技術を利用した店頭販促、販促業務の変革を意識したDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションへの需要は更に高まっていくことが予想されます。これらを踏まえ、当社ではデジタルサイネージ事業を中心とした新たな店頭販促ソリューションをご紹介する 「iTV Private Show 2020 in OSAKA」を2020年11月9日(月)より開催しておりましたが、11月20日(金)をもって会期終了しました。先月末で終了した渋谷本社開催分と合わせると 「iTV Private Show 2020」 における全来場(参加)数は402社(757名)となり、コロナ禍でのDXソリューションへの期待、高い評価の声も数多くいただいております。
 当社が展開するデジタルサイネージの製品だけでなく、リアル店舗におけるフィールドマーケティングサービスをワンストップで提供するインパクトホールディングスのグループソリューションもご案内させていただきました。


◆ 結果(2020年11月20日最終)

「iTV Private Show 2020 in OSAKA」 は、開催期間 「2020年11月9日(火)~同年11月20日(金) ※土日は除く」 の14日間で、延べ87社180名(うちWEB案内3社7名)の皆様にご来場(参加)いただきました。

■ 「メーカー」が最も多く来場している(図1)





■ 「ニューノーマル・省人化」の展示カテゴリが最も興味・関心を集める(図2)



【展示カテゴリの主な内容】
・ 「リモート化・見える化」 :
オンラインサイネージ、顔認識機能搭載サイネージ(P I S TA)等
・ 「ニューノーマル・省人化」 : A I検温サイネージ、手洗いサイネージ、3密回避サイネージ等
・ 「メディア化」 : 壁掛けシンクロ3連サイネージ、スマートシェルフ、円筒型有機E Lモニター等
・ 「グループソリューション」 : デジタルマネキンコンテンツ、ノベルティ・サイネージ組み込み什器等
・ 「特機」 : かざすサイネージ、4インチアルミケース8連サイネージ、シンクロサイネージ等


■ 製品・サービスでは 「PISTA EYES(M)」 が最も興味・関心を集める(図3)



 マスクをしていても顔認識が可能な 「PISTA EYES(M)」 搭載端末を筆頭に、トップボートや棚札レール部を一式サイネージ化したゴンドラ什器 「スマートシエルフ」 、推奨販売員の実演映像をサイネージが再生する 「デジタルマネキン」 、遠隔でコンテンツ更新、端末管理ができる 「オンライン端末」 の順となり、コロナ禍でのDX推進に関連する機材サービスが関心を集めました(図3)。


■ 来場者の声(抜粋)
・SDGsの影響で環境問題に配慮しなければならないので、DXをしっかりと進めていく。(広告代理店/マーケティング)
・ハードより、配信やコンテンツがメインな展示会になってきている印象。アプリやソフトで様々な事ができるので、アイデアを共有して頂きたい。(広告代理店/セールスプロモーション)
・機器の特徴や使い方が非常に参考になった。FTSの活用方法も興味。台数はこれからだが、使用してみたい(メーカー/営業)
・オンラインサイネージやタッチバーサイネージをテストしたい。本店で設置方法を含め、提案して欲しい(FCチェーン/セールスプロモーション)


◆ 株式会社impactTV 会社概要

社名:株式会社impactTV(インパクトホールディングス株式会社100%子会社)
事業内容 :ICT及びIoT製品の企画、開発、製造、製造受託、販売、保守、デジタルサイネージを中心としたトータルソリューション
設立:1986年7月
資本金:359百万円(2019年6月末時点)
代表者:代表取締役社長 川村雄二
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
従業員数:31名(2020年1月時点)
コーポレートサイト:https://www.impacttv.co.jp/
ECサイト:https://www.amazon.co.jp/impacttv


◆ インパクトホールディングス株式会社 会社概要

社名:インパクトホールディングス株式会社(東証マザーズ・証券コード:6067)
事業内容:流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
設立:2004年2月
資本金:1,325百万円 ※2020年3月末時点
代表者:代表取締役社長 福井康夫
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
従業員数:1,372名(うち正社員 445名) ※2020年1月末時点
コーポレートサイト:https://impact-h.co.jp/
サービスサイト:https://impact-h.jp/

このニュースリリース記載の情報(価格、仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL 等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、発表日と情報が異なる可能性もありますので、予めご了承ください。

カテゴリートップへ

注目の特集
ライトニングトーク
最新記事
  • アスキー・メディアワークス
  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
STARTUP×知財戦略バナー
ASCII STARTUPウィークリー・レビュー登録フォーム
アスキーストア(300x100)

スタートアップお勧め動画

ピックアップ