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つくばみらい市の公立保育所でHENNGEのサービス利用が進展

HENNGE株式会社
2020年11月17日

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HENNGE株式会社



茨城県つくばみらい市(市長:小田川 浩)と、HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏、以下HENNGE)は、本年1月に締結した子育て支援による地域社会の活性化についての包括連携協定に基づき、市内の公立2保育所にICTサービスを導入し、保育所と保護者間での利用が進み、つくばみらい市が実現を目指している子育てしやすい環境の整備が進展していることをお知らせします。

コロナ禍の影響でICTサービスCHROMO(クロモ)の導入が遅れたものの、7月より市内の公立2保育所での利用が開始されました。

<子育てしやすい環境整備の進捗概要>

◯保護者の登録状況
・162名の児童に対して156名分(96%)の児童の保護者が登録済(9月末時点)
・登録保護者数は199名(123%)と、1児童に対して複数の保護者が登録済(9月末時点)

◯欠席・遅刻連絡の利用状況
・9月1ヶ月間で124回の欠席・遅刻連絡がCHROMO上で行われている。
結果として、保護者から保育所への電話での欠席・遅刻の連絡がほとんどなくなり、保護者・保育士の負担が軽減されている。

◯保育所からのお便りのペーパーレス化
・8月より保育所から保護者への保育所だより、クラスだよりを従来の紙での配布からCHROMO上で添付ファイルとして配信することに変更。紙の印刷業務がなくなったことや、効率的に保護者への情報の発信ができるようになった。持ち物連絡や集金等の連絡もCHROMOで行われるようになり、口頭で幾度も保護者にリマインドをする必要がなくなったという声が出ています。

今後は保育所・保護者のさらなる負担軽減と子育て環境のさらなる向上につながるサービス開発を進めていき、同時に本サービスを保育所だけではなく子育て支援室でも活用を広げ、つくばみらい市全体として子育てしやすい環境の整備に取り組んでいきます。

本取り組みを通じて、つくばみらい市とHENNGEは、引き続き子育て支援による地域社会の活性化、および地域課題の解決手段としてICTの活用を、つくばみらい市と共同で推進していきます。

<つくばみらい市との包括連携協定について>

■目的
つくばみらい市とHENNGEが密接に連携し、協働することにより、子育て家庭の支援をはじめとする地域の諸課題に迅速かつ的確に対応し、地域社会の活性化を図ることを目的としています。

■連携事項
目的を達成するため、次の事項について連携して取り組んでいきます。
(1) 妊婦・乳幼児を持つ家庭に対する支援に関する事項
(2) 保育所等の子育て関連施設の業務改善に関する事項
(3) 市民サービスの向上に関する事項
(4) 安全・安心なまちづくりに関する事項
(5) その他、必要と認められる事項


■HENNGE株式会社
「テクノロジーの解放」を理念に、 独自の技術や時代に即した新しいテクノロジーを探し出し、 他社に先駆けて、 テクノロジーと現実の間のギャップを埋めるサービスを開発しています。

会社名:HENNGE株式会社(証券コード 4475)
所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
代表者:代表取締役社長 小椋 一宏
URL:https://hennge.com/


<本リリースに関するお問い合わせ先>
HENNGE株式会社
Corporate Communication Office Division
Tel::03-6415-3660
Mail:info@hennge.com
担当:山本


*本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

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