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多彩な機能を搭載した高画質JPEG専用現像ソフト『SILKYPIX JPEG Photography 10』の販売を開始

PR TIMES

株式会社市川ソフトラボラトリー
豊富な機能を搭載しながら、JPEG専用版としてお手頃価格を実現!

株式会社市川ソフトラボラトリー(所在地:千葉市美浜区 代表取締役社長:市川芳邦)は、JPEG専用現像ソフト「SILKYPIX JPEG Photography」のシリーズ最新版となる「SILKYPIX JPEG Photography 10 ダウンロード版(Windows/macOS)」を2020年10月28日正午からISLオンラインショップにて販売を開始いたしました。また、2020年12月27日まで発売記念キャンペーンとして特別価格での販売を実施中です。




SILKYPIX JPEG Photography 10について
SILKYPIX JPEG Photographyは、豊富な基本機能に加え、写真の気になる箇所だけを補正する部分補正ツールを搭載し、逆光で暗めに写してしまった人物写真も明るくしたい部分だけを選択して調整することができます。
SILKYPIX JPEG Photography 10では新たに、複数の画像を合成する機能を搭載し、これまでにない写真表現を可能にしました。また、フィルムを撮影した画像をカラー画像にワンクリックで反転できる機能や画像の上下にぼかしを入れて簡単にミニチュア風写真にできる機能など、作品の幅も広がる楽しい機能を搭載しました。更にはUX(ユーザーエクスペリエンス)向上として、写真の選択、画像の補正や調整、印刷設定の3セクションに切替えができるようになり、作業に応じた最適な表示でワークフローの効率アップを実現しています。

製品名 SILKYPIX JPEG Photography 10 ダウンロード版 (Windows/macOS)
発売日 2020年10月28日 正午
価格 5,500円(税込)※詳細は下記参照
購入 ISLオンラインショップ https://shop.isl.co.jp

SILKYPIX JPEG Photography 10発売キャンペーン
ISLオンラインショップではSILKYPIX JPEG Photography 10 の発売を記念して、発売から2020年12月27日(日)までの期間中、SILKYPIX JPEG Photography 10 ダウンロード版を通常価格からさらにお安くご購入いただけるキャンペーンを開催します。

◆キャンペーン販売価格◆
新規ライセンス価格:3,850円(税込)

SILKYPIX JPEG Photographyシリーズについて
〇画像調整に必要な基本機能をしっかり搭載
写真の調整に欠かせない露出補正やホワイトバランス、コントラスト、シャープネスなど基本の調整項目はもちろん、写真に写り込んだセンサーのゴミなどを除去するスポッティングツールなど多彩な機能を兼ね備えており、あなたのイメージ通りの写真に仕上げることが可能です。

〇独自技術の「SILKYPIX RAW Bridge」による高画質な調整
一般的にJPEGデータは8bit(256階調)の階調を持った画像データですが、SILKYPIX JPEG Photographyは「SILKYPIX RAW Bridge」機能により16bit(65,536階調)へ拡張し、RAWデータに近い状態にすることで、グラデーション豊かでトーンジャンプが発生しにくい高画質な補正をおこなうことができます。

〇多機能ながらお求めやすい価格設定
SILKYPIXシリーズのプロフェッショナル版RAW現像ソフト『SILKYPIX Developer Studio Pro10』の機能を全て採用しているため多彩な機能が搭載されていますが、取り扱いデータをJPEG専用の写真調整ソフトとしたことで、お手頃な価格を実現しています。

〇「テイスト」を使い一発補正が簡単
SILKYPIX JPEG Photographyには、補正項目(現像パラメーター)ごとに、あらかじめ「テイスト」と呼ばれるプリセットが搭載されています。初めてお使いになる方でも「ドロップダウンリスト」を開いて好みの「テイスト」を選択するだけで簡単にイメージを仕上げることができます。さらに「テイスト」選択後に調整をすることで、オリジナリティ豊かな作品に仕上げてゆくことが可能です。
左上:デジタルクロスプロセス(R) 右上:銀残し 左下:スウィートライト(ブルー) 右下:モノクロ(Bフィルター)
〇大量に撮影した写真もらくらく一括編集
SILKYPIX JPEG Photographyはサムネイル表示で複数の写真を選択時、テイストやパラメータを調整すると選択した全ての画像に対して一括で編集をおこなうことができます。例えばカメラ側で設定した明るさが、アンダー気味で撮ってしまっていても、それらの写真を選択し補正すると一括で補正できます。

〇カラーマネジメントにもしっかり対応
モニターのカラーマネジメントやプリント時のカラーマネジメントに対応、さらにはICCプロファイルを指定して印刷結果に近い状態をモニター上にシミュレートするプリンタプルーフ表示も備わった本格派の写真調整ソフトです。

SILKYPIX JPEG Photography 10の新機能(SILKYPIX JPEG Photographyシリーズとしての新機能)
・驚きの画質とアート表現を可能にする合成機能
選択したコマ(画像)を合成しJPEGへ保存することができます。目的の写真表現に合わせて、下記の6つのモードから合成方法の選択が可能です。尚、本機能では当社の画像一致点検出技術(特許第4689758)による画像の自動位置合わせ処理がおこなわれるため、手持ち撮影した画像の合成においてもずれることなく合成することができます。

1.多重露光
合成する画像を等分に扱い、カメラで多重露光をおこなった場合と同様な仕上がりとなります。同じ撮影シーンを複数枚合成した場合には、通常のノイズリダクションをはるかに超えた精緻で高階調な写真に仕上げることができます。
2.多重露光 夜景向け
夜景向けのノイズ除去や彩度、黒レベルを重視した合成をおこないます。このモードを使うと手持ち撮影した複数の画像から、三脚を使用した長時間露光のような美しい夜景写真に仕上げることができます。
3.比較明
選択した画像を比較し、それぞれの画像の明るい部分を優先して合成をおこないます。例えば、打ち上げ花火の画像を合成すると、盛大な打ち上げ花火の写真に仕上げることができます。
4.動体除去
同じ撮影シーンの複数枚の画像から、動きのある被写体を除去して合成します。例えば、たくさんの人が歩いている交差点を撮影した画像を合成すると、誰も歩いていないシュールな交差点の写真に仕上げることができます。
5.ストロボモーション
同じ撮影シーンの複数枚の画像から、動きのある被写体を残して合成します。暗闇でストロボを連続発光して動きを表現したようなシーケンス写真として仕上げることができます。
6.被写界深度合成
手前から奥までピント位置の異なる画像を合成することで、広い範囲でピントがあった写真に仕上げることができます。
比較明合成サンプル

・クリエイティブでアートな「テイスト」を新たに56種類追加
SILKYPIXシリーズには、写真の仕上がりイメージに合わせて選択するだけで瞬時に調整結果が得らえる人気の「テイスト」機能があります。「SILKYPIX JPEG Photography 10」では、新たに創作意欲を刺激する56種類のテイストが加わり、様々な表現が可能となりました。

モノクローム印画紙(4種類)、ハードモノクローム(3種類)、赤外写真、鶏卵紙、日本の伝統色(5種類)、ダブルトーン(2種類)、モノクロ(4種類)、銀残し、デジタルクロスプロセス(4種類)、シネフィルム(4種類)、スィートライト(2種類)、退色(6種類)、クリアなホワイト、ハイキー、ローキー、ポスタリゼーション(2種類)、風景2020、ポートレート2020、夕景、ポートレートエフェクト(3種類)、周辺ぼかし(3種類)、周辺減光(3種類)、ソフト、ディティール強調

・部分補正ツールに「ぼかし」を追加
部分補正ツールで指定した領域に対して、「ぼかし」を施すことができるようになりました。撮影シーンによっては、「ぼかし」と「ぼかし量」をスライダー調整で上手く背景をぼかし整理することで、より印象的な写真に仕上げることができます。また、人物の顔や車のナンバーなどに「ぼかし」処理をおこなうことで、プライバシーの保護にお役立ていただけます。

・直感的な操作が可能なパース歪み補正ツール
回転・デジタルシフトに「パース歪み補正」が加わりました。広角レンズで建造物などの写真を撮影した場合などで、垂直/水平補正ツールを使い、気になるパースをプレビュー上で直感的に補正できます。

・周辺ぼかし・シャープを機能拡張
周辺ぼかし・シャープの種類に「線形」が加わりました。「線形」を選択すると、画像の上下/左右または対角線方向に段階的な「ぼかし」を加える処理がおこなえます。「線形」のぼかし効果を使い、実景と比べパースを不自然にすることで、簡単にジオラマやミニチュア写真風の写真に仕上げることもできます。

・フィルムのアーカイブに便利なネガフィルム反転ツールを搭載
過去に撮影した大切な写真のネガ画像(陰画)を簡単にポジ画像(陽画)へ変換できるネガフィルム反転ツールを搭載しました。ネガフィルム反転ツールでフィルムの未露光部分をクリック指定するとポジ画像へ一発で変換できます。変換後は露出補正やホワイトバランスなども他の画像と同様に扱うことができます※。
※ トーンカーブを使い同様な効果を得られますが、露出補正やホワイトバランスなどの調整効果は反転してしまいます。

・シャープ感を維持しながら、しっかりノイズ除去できる「ファインディティール」モードを搭載
定評のあるSILKYPIXノイズリダクションに、新たに「ファインディティール」モードが追加となりました。一般的にノイズリダクションは強く適用するとシャープ感が損なわれてしまいますが、「ファインディティール」モードでは、これまで以上に複雑で広範囲の画素エリアを鑑みた演算処理をおこなうことで、細部の描写やシャープ感を維持しながら強力なノイズ除去を実現しています。従来のノイズリダクション効果と同等の「標準」モードも搭載していますので、ノイズがあまり気にならない写真や、処理時間を優先される場合など状況に合わせて使い分けることができます。

・メインウィンドウのセクション切替えを採用
メインウィンドウの表示が、写真選択の「セレクト」セクション、画像の補正や調整をおこなう「調整」セクション、印刷結果を確認しながら印刷設定をおこなう「印刷」セクションの3セクションに切替えができるようになりました。作業に応じた最適な表示でワークフローの効率アップを実現しています。

・大量の画像もスムーズに表示可能な「セレクト」セクション
近年では撮影枚数の増加やデジタルカメラの高画素化などにより、パソコンでの写真表示速度やスムーズな写真切替えができずにストレスを感じている方も少なくありません。「SILKYPIX JPEG Photography 10」では、撮影した大量の画像からお気に入りの写真や調整が必要な写真を快適に選択するための「セレクト」セクションを新設し、スムーズな写真の表示及び切替えが可能となりました。また「セレクト」セクションで、ユーザーマークの付与やレーティングも容易におこなうことも可能です。

・仕上がりイメージをしっかり確認できる「印刷」セクション
これまでのSILKYPIXシリーズでは、印刷の際にはダイアログボックスで設定をおこなっていましたが、「SILKYPIX JPEG Photography 10」では、新たに「印刷」セクションを設け、これまでよりも大きな表示エリアで写真の仕上がりイメージを確認しながら、印刷設定がおこなえるようになりました。

SILKYPIX JPEG Photography 10の新機能・改良一覧


選択コマを合成-6種類の合成方法
プリセットテイスト-56個追加
部分補正-ぼかし効果を追加
回転・デジタルシフト-パース歪み補正機能
効果-周辺ぼかし・シャープ-種類-線形
ネガフィルム反転ツール搭載
ノイズリダクション-ファインディティールモードを追加
セクション機構-セレクト、調整、印刷セクションを新設
印刷-日付焼き込み-データ編集を追加
印刷-日付焼き込み-合成モード-用紙に対して合成


動作環境
Microsoft(R) Windows(R) 10 / 8.1 64bit版
※Microsoft(R) Windows(R) 10のタブレットモードには対応しておりません。
※32 bit版のOSには対応しておりません。
Intel(R) Core™ 2 Duo 以上 または AMD Athlon™ 64 X2 以上のプロセッサ
DirectX 10以上に対応したグラフィックボード
4GB以上のRAM(8GB以上推奨)
10GB以上の空き容量のあるハードディスク
1,024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ

macOS(R) v10.13 – v10.15
Intel(R) Core 2 Duo以上のプロセッサ(64bit対応必須)
4GB以上のRAM(8GB以上推奨)
10GB以上の空き容量のあるハードディスク
1,024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ

SILKYPIX(R) は株式会社 市川ソフトラボラトリーの登録商標です。
Windows(R) はMicrosoft(R)の登録商標です。
macOS(R) はApple,Inc.の商標です。
Intel(R) はIntel Corporationの登録商標です。
その他記載されている会社名製品名等は一般に各社の商標および登録商標です。