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T教授の「戦略的衝動買い」 第602回

少子高齢化時代の必需品、GPSトラッカー「まもサーチ」を手に入れた

2020年10月09日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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まもサーチからの位置情報を取得するためにまずは「まもサーチ」アプリをダウンロード、インストールする

まずはアカウント登録をする

まずアプリをダウンロードしアカウント登録

 さてまもサーチもほかのGPSトラッカーと同じく初期設定や運用、活用には専用アプリのスマホへの導入が前提だ。今回のアプリは製品名と同じ"まもサーチ"。使用スマホによってGoogle PlayストアやApp Storeからダウンロード、インストールする。

 アプリをインストール後、最初にユーザのアカウントを登録する。必須項目はユーザーネーム、メールアドレス、パスワードだ。アカウント登録をすると、登録したメールアドレス宛に"認証コード"が送られてくるので、4桁のコードを入力すれば、アカウント登録は終了だ。

続いてまもサーチ本体を自分のスマホに紐づけする

料金支払いプランを月払い、割引の年払いのいずれかを選択し、クレジットカードで決済処理をする

 続いて、手元にあるまもサーチ本体とまもサーチアプリの入ったスマホをペアリングする。アプリでカメラを起動し、まもサーチの背面にあるQRコードを読み取り申請する。折り返しメールで届いた料金プランの選択や支払い手段を選ぶ。筆者は毎月480円のベーシック月額(年間5760円、一括年払いなら5000円)とVISAのクレジットカードでの毎月支払いを選択した。

すべての登録作業が終了すると、みまもりリクエストをする際にシステムから要求されるあいことばが表示されるので、忘れないようにメモしておこう

まもサーチアプリの設定のトップページで各種設定ができる。まもサーチは、どこかなGPSではできなかった現在値アイコンをユーザの好きな写真に置き換えることができる

 事務的な申請手続きがすべて終了すれば、登録完了となり"あいことば"が送られてくる。この合言葉はみまもりリクエストをする場合に、質問として必ず聞かれるので忘れないようにメモしておこう。

 まもサーチアプリの設定画面トップはきわめてシンプルなメニュー構成だ。最上段のまもサーチの本体番号に続き、サーバーへの位置情報の"定期更新間隔の設定"、まもサーチを持っている人を見守りたい家族などの"サブ管理者の管理"、まもサーチを携帯している人が半径100mの指定されたゾーンに入ると見守り側の人にメッセージが届く"エリア通知"、そして最後が"まもサーチ本体情報"だ。

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