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三國スティビアエブス選手が水戸ホーリーホックに加入決定。移籍契約には電子契約「クラウドサイン」を採用

2020年07月22日 15時00分更新

文● 弁護士ドットコム株式会社

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弁護士ドットコム株式会社
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ 「水戸ホーリーホック」(運営:株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック 代表取締役:小島 耕)は、来季の加入が決定した三國スティビアエブス選手(順天堂大学、2020年JFA Jリーグ特別指定選手)をはじめとする選手とのプロ契約に、Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を活用しました。





スポーツ業界において、チームと選手との契約締結は欠かせない作業でありながら、契約締結・更新時期とオフシーズンが重なることもあり、海外や全国各地に散らばる選手たちとの契約書に関する煩雑なやりとりが発生し、関係者の大きな負荷となっています。
また、契約締結のスピードが、有力な選手確保にも重要な要因となっており、契約に関わる生産性の向上はクラブ運営に大きなメリットをもたらします。オンラインによる電子署名により、スピーディでペーパーレスな契約業務を完結、郵送費や印紙代などのコスト削減ができるクラウドサインを活用いただくことで、これらの解決に繋がることを期待します。




■ 三國選手からのコメント
この度クラウドサインによる電子契約サービスにて契約の締結を致しました。現在、新型コロナウィルスが流行しており、県をまたぐことや他人に会うことに抵抗がありますが、離れた場所でも円滑に契約締結でき非常に便利なサービスだと感じました。




三國スティビアエブス選手 プロフィール
ポジション:DF
生年月日:1998年5月31日(22歳)
身長/体重:181cm/73kg
出身地:東京都
経歴:野火止サッカー同好会-東京NOBIDOME FC-青森山田中-青森山田高-順天堂大


水戸ホーリーホック ゼネラルマネージャー 西村様からのコメント
クラウドサインを使っての選手契約においては弊クラブでは3回目になりますが、非常に便利なツールです。コロナ禍において、オンラインでのやりとりが増える中、クラウドサインでの契約締結は今後ますます増えていくのではと感じてとおります。オンライン上で契約した三國スティビアエブス選手の活躍に注目してもらえたらと思います。


■ 水戸ホーリーホックについて
茨城県水戸市、ひたちなか市、笠間市、那珂市、小美玉市、茨城町、城里町、大洗町、東海村をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。所属ディビジョンはJ2リーグ。
2019シーズンより選手契約とオフィシャルパートナー契約に「クラウドサイン」を活用しており、スピーディーな契約締結とフロント業務の効率化を実現しています。


■「クラウドサイン」についてhttps://www.cloudsign.jp/
「クラウドサイン」は、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため、契約締結のスピード化とコスト削減を実現します。電子契約機能には、「いつ・誰が・どの契約に合意したか」を証明する電子署名とタイムスタンプを付与しています。リモートワークの環境下においても契約書の証拠力を担保しながら、事業活動に重要となる円滑な契約業務を可能にします。2015年10月のサービス提供以来、導入社数8万社を突破した業界No.1のサービスです。

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