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研究開発用台車ロボット「メガローバーVer2.1」のレンタルを開始します

2020年07月01日 10時00分更新

文● ヴイストン

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ヴイストン
大型台車ロボットのレンタルサービスに、最新機種を追加

ヴイストン株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大和信夫)は、研究開発用台車ロボットのレンタ ルサービス対象機種に、「メガローバーVer2.1」を追加いたします。


メガローバーVer2.1

■サービスの特徴
弊社にて実施中の研究開発用台車ロボットレンタルサービスについては、大型台車ロボットの導入をスム
ーズに行える点、費用負担などに柔軟に対応できる点などでご好評をいただいております。
今回、これまでレンタルサービスを実施してきた「メガローバーVer2.0」に代え、シリーズ最新版である「メガ
ローバーVer2.1」のレンタルを開始いたします。Arduino IDEでの開発やROSでの制御など、取り扱い性に優れ
たメガローバーVer2.0の特徴は生かしつつ、より安定した稼働を実現します。メガローバーVer2.0で開発した
ソフトウェアは、基本的にはそのままメガローバーVer2.1に引き継げますので、プロジェクトのスムーズな進行
を妨げません。
本サービスを利用いただくことにより、需要が高まっている搬送ロボットや自律制御・オートメーションロボ
ットなど、今後の重要な社会インフラとなりうるロボットの研究・開発をスムーズに始めることが可能です。物品
を運ぶ運搬ロボット、倉庫などでの自動輸送の研究・開発など、様々な用途に対応できる柔軟性を備えてい
ます。
なお、メガローバーVer2.1レンタルサービスのコース設定については、メガローバーVer2.0を踏襲してお
り、お客様のお手元での本体改造など、各種条件にも変更はありません。また、すでにメガローバーVer2.0を
レンタルされているお客様の、メガローバーVer2.1への機種変更については、弊社担当までご相談ください。

■サービスの詳細
本サービスは、10日間を基本とした「短期レンタル」と、6ヶ月程度以上を想定した「長期レンタル」とで構成
されています。
短期レンタルは、メガローバーVer2.1の基本的な動作確認や導入検討に適したコースです。実機を用いた
動作確認や、本格導入前の検証や詳細仕様確認などに適しています。
長期レンタルでは、メガローバーVer2.1を用いた本格的な開発作業を行うことができます。メガローバー本
体の導入代金をレンタル費用として扱うことができると同時に、長期レンタルの場合には、ユーザーサイドで
のメガローバー本体への改造や改変も可能です。メガローバー本体を購入する場合と全く同様に取り扱うこと
ができるため、高度で複雑な開発作業にも用いることができます。また、長期レンタルに関しては、通常のメガ
ローバーVer2.1機体のほか、前後のバンパーセンサーとレーザーレンジファインダーが装備された機体もライ
ンナップされており、開発の幅がいっそう広がります。



(※) 長期レンタルにおけるレンタル期間については、ご要望に応じて調整可能です。
また、レンタル費用はレンタル期間により変動します。詳しくはお問い合わせください。

ヴイストン株式会社
〒555-0012 大阪府大阪市西淀川区御幣島 2-15-28
E-mail: infodesk@vstone.co.jp
https://www.vstone.co.jp/

販売サイト 「ロボット ショップ」
https://www.vstone.co.jp/robotshop/

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